ファッション・デザイン・教養を実践的に学ぶ大学

  

「文化男子」ってどんなヒト?男子目線の学生生活をズバリ聞いてみました!「文化男子」ってどんなヒト?男子目線の学生生活をズバリ聞いてみました!

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2012年に共学がスタートし、
2016年春に男子学生1期生が
社会へ巣立っていきました。
文化学園大学の男子学生の
歴史は始まったばかり。

服装学部

江連 恭丞
01
文化学園大学って?『面白い人がいるから面白い大学になるんだなと感じています。』 文化学園大学って?『面白い人がいるから面白い大学になるんだなと感じています。』
4年 江連 恭丞エヅレ キョウスケ
服装造形学科(現 ファッションクリエイション学科)
テキスタイル企画コース
栃木県 県立宇都宮白楊高等学校 出身
Q1.文化学園大学に入学を決めた理由は?
高校が服飾デザイン科だったので、1年生からファッション方面への進学を考え始めました。3年生で文化学園大学のサマーオープンカレッジに参加して、この学科に決めました。高校にはない、専門的な設備や施設でファッションの知識、技術を深めたいと思って。
Q2.ファッションショーが6月にありましたが、いかがでしたか?
ショーでは、シーン長でした。本番までショーの成功だけを考えて一生懸命努力してきたのですが、ショー本番が教育実習期間と重なってしまい、当日は他のメンバーに任せなければなりませんでした。でも、実習先の生徒たちを引率し客席でショーを見て、正直本番に携われない悔しさもありましたが、生徒たちに努力の成果を見せられたのは嬉しかったですね。
Q3.教育実習も熱心に取り組まれていましたが、将来の夢は教員ですか?
小学生の頃から教員を志望しています。家庭科目は単純に衣・食・住について学ぶだけでなく、その土地ならではの風習や法律など生活全般に関わる幅広くかつ奥が深いところが魅力的です。教育実習は母校で2・3年生の授業を担当しました。宇都宮白楊高校では3年生がファッションショーを行うのですが、大学で取り組んでいたショーの話は、生徒たちにとって刺激になったようです。文化学園大学は普通科の高校出身者が多く、服づくりで苦労していた友人の解決方法を一緒に探ることも「教える」楽しさに気づいた一つですね。
最終的には母校の高校で教員になりたいです。栃木県にはまだ男性家庭科教員がいないようなので、第1号になれたら嬉しいですね。
『小学生からの夢、教員をめざしています』
Q4.文化学園大学に入って良かったと思うことは?
ファッションについて幅広く学ぶことができたことと、いろいろな人と出会えたことです。ファッションデザイナーやブランドの知識は友人に教えてもらったことも多いですね。授業だけでなく、友人からも自分にない発想やインスピレーションをもらえました。クラス分けされていたお陰で友人も作りやすかったし、先生との距離も近くて良かったです。
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山末 一満
02
文化学園大学って?『みんな自分のポリシーを持っていて、やりたいことを貫ける環境だと思います』 文化学園大学って?『みんな自分のポリシーを持っていて、やりたいことを貫ける環境だと思います』
3年 山末 一満ヤマスエ カズマ
服装社会学科(現:ファッション社会学科)
服飾文化史コース
東京都 私立日本工業大学駒場高等学校 出身
Q1.服飾文化史コースで取り組む課題について教えてください。
ヨーロッパの民族衣装や、1980年代のファッションについてなど服飾に関するものから、音楽やマンガといったポップカルチャーを扱うものまで幅広い課題に取り組んでいます。
Q2.学生は女子が多いですが、不安はなかったですか?
不安でしたね。高校が「気分は男子校」というくらい女子が少なかったので、クラスに馴染めるのか…と。でも入学したら、想像していたよりは男子が多かったので安心しました。
『ファッションが好きな人たちと過ごせることが刺激になる』
Q3.文化学園大学に入ってよかったと思うことは?
ファッションが好きな人たちと過ごせることで刺激になり、楽しいです。みんな流行を追いすぎていないので、周りの目を気にせず、好きな服を着て過ごせることが嬉しいです。あと、図書館などの施設がとても使いやすいですね。授業や課題以外でもよく利用しています。
Q4.今後の目標を教えてください。
ファッションと同じくらい音楽も好きなので、将来はライブで販売されているTシャツなどのアーティストグッズを作る仕事に携われたらいいですね。
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宮川 大地
03
『今までとは全く違う世界で日々挑戦しているのが楽しいです』 『今までとは全く違う世界で日々挑戦しているのが楽しいです』
卒業生 宮川 大地ミヤカワ ダイチ
Webメディア編集
服装社会学科(現ファッション社会学科)
服飾文化史コース 2015年度卒業
富山県 県立滑川高等学校 出身
Q1.現在のお仕事を教えてください。
デジタルマガジンを制作、配信する会社で、事業を統括する部署にいます。大学卒業後の4月から8月まではインターンとして編集作業に携わっていました。東京、ニューヨーク、ストックホルムに編集部があり、ニューヨークの若者のライフスタイルやカルチャーを紹介するAppマガジンやWebマガジンを中心に、5つのメディアコンテンツを自社で制作しています。
Q2.今の会社を知ったきっかけは?
大学時代の友人の先輩がインターン経験者で、就職活動中に相談したところ会社を紹介していただいたのがきっかけです。同世代の社員が多く、インターン期間中に一緒に働いてみて、今後も一緒に働きたいかどうかを判断され、無事正社員となりました今改めて、仕事ができる喜びを感じていますね。
Q3.仕事をしていてうれしいと思う瞬間はどんな時ですか?
メディアコンテンツ制作を依頼されているクライアントから良い評価をいただいた時ですね。やはり配信コンテンツが世の中でどれだけの人に見てもらえているのかは常に気になりますし、フォロワー数が伸びるとうれしいです。8月に担当した台湾人向けに日本の観光スポットを紹介するコンテンツでは、観光雑誌には掲載されない日本のおもしろい穴場を記事にしたり、今までとは全く違う世界で日々挑戦しているのが楽しいです。
『今の僕を形成しているのは、間違いなく大学の4年間で得たものです』
Q4.今の会社で働くうえで、文化学園大学で学んでいてよかったと思うことは?
大学時代はずっと「何かを形にしたい」と思って過ごしていました。雑誌や写真集、動画などの制作、編集、配信、ウィンドーディスプレイの企画、イベントの運営など、学内外問わず活動の場を広げていきました。服飾文化史コースで身についた文章力や伝える力、またファッションやカルチャーの研究など、今の僕を形成しているのは、間違いなく大学の4年間で得たものです。
Q5.文化学園大学はどんな大学?
自分をつくれる大学。学生それぞれの内面が出てきて、ぶつかり合って、そして個性が生まれ育っていく場所ですね。
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造形学部

鬼頭 ろか
04
『今まで「好き」だったものを「やりたい」「続けたい」に変えられた』 『今まで「好き」だったものを「やりたい」「続けたい」に変えられた』
4年 鬼頭 ろかキトウ ロカ
生活造形学科 ジュエリー・メタルワークコース
(現:デザイン・造形学科 ジュエリー・メタルデザインコース)
東京都 私立成蹊高等学校 出身
Q1.文化学園大学に入学を決めた理由は?
基礎からものづくりが学べるところです。高校時代は美術部で、絵を描くことやアートが好きだったのですが、専門的に勉強をしたことはなかったので基礎から教えてもらえることが魅力的でした。
Q2.最近熱心に取り組んでいることを教えてください。
卒業制作で、銅板を使った高さ1メートルくらいの壁面照明を作っています。コースの中ではジュエリーを作る人が多いのですが、僕はジュエリーをあまり身につけないので(笑)。 あと教職課程を取っています。課題との両立が難しく、一度はあきらめようと思ったのですが、先生方の後押しもあり無事に教育実習を終えることができました。模擬授業を通して人前で話すことが上手くなり、教員としての姿勢を学ぶだけでなく自身の成長にもつながったと思っています。
課題作品「薔薇」 素材・技法(銅板・七宝/象嵌七宝)
Q3.将来の夢を教えてください。
仕事としてものづくりを続けていきたいですね。大学院進学も考えているので、大学院修了後は教職課程での経験も生かし、教員として研究・制作ができたらと思っています。
Q4.文化学園大学はどんな大学?
新たな自分を見つけられる大学。文化学園大学で勉強することで、今まで「好き」だったものを「やりたい」「続けたい」に変えられたと思います。 漠然と「◯◯が好き」ってあると思いますが、大学に入学する時点で「将来◯◯になりたい」と決めておく必要はないと感じています。ただ、夢ややりたいことを見つけたらどんどん言葉にすべき!言葉にすることでチャンスをもらえたり、自分にもプレッシャーがかかるので、実現しやすくなると思っています。
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金子 悠人
05
『学力だけでなく自分の発想力や完成で勝負できるようになりたい』 『学力だけでなく自分の発想力や完成で勝負できるようになりたい』
2年 金子 悠人カネコ ユウト
建築・インテリア学科 インテリアデザインコース
埼玉県 県立蕨高等学校 出身
Q1.文化学園大学に入学を決めた理由は?
高校2年生で建築分野への進学を視野に入れ始めましたが、当初機械工業の分野と悩みました。父が仕事も趣味も建築やインテリアに携わっていたので、身近な存在だった建築への道を選びました。理工系の建築学科にも合格しましたが、文化学園大学の建築・インテリア学科の方がデザインについて多く学ぶことができると思い、入学を決めました。
Q2.女子学生が多いですが、不安はなかったですか?
高校も共学だったので、特に不安はありませんでした。思えば高校受験の時も上位の男子校をめざせると言われていたのですが、共学が良いと思って志望校を決めたくらいなので(笑)。
Q3.「思っていたのと違う!」ということはありましたか?
思っていた以上にセンスが問われる「正解がない」課題に挑戦しています。考えたり公式を覚えたりすることで回答できるわけではないので、時々振り回されています。
『思っていた以上に、センスが問われる”正解がない”課題に挑戦しています』
Q4.文化学園大学に入ってよかったと思うことは?
いろいろな先生に出会えたことと、大学が都心部にあり、身近に作品づくりの参考になるインテリアや店舗がたくさんあることです。
Q5.今後の目標を教えてください。
まずは先生の目に留まる作品を作れるように、学力だけでなく自分の発想力や感性で勝負できるようになりたいです。
Q6.文化学園大学はどんな大学?
デザインに特化した大学
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小菅 大樹
06
文化学園大学って?『アットホームな大学。先生だけでなく、職員の方も含め、それぞれの距離が近いです』 文化学園大学って?『アットホームな大学。先生だけでなく、職員の方も含め、それぞれの距離が近いです』
卒業生 小菅 大樹コスガ ダイキ
東京ガスリモデリング株式会社 / 施工管理
建築・インテリア学科 住居デザインコース
2015年度卒業
東京都 私立日本工業大学駒場高等学校 出身
Q1.現在のお仕事を教えてください。
住まいのリフォームを行う会社で、施工管理をしています。お客様と現場の職人さんたちとの橋渡しをする仕事ですね。実際の施工現場で行う仕事とお客様と話ができる仕事の両方をしたいという理由で選びました。
Q2.今の仕事を選んだ理由は何ですか?
入学当時は建築士への憧れがありましたが、もともと建築、インテリアの世界を志したきっかけが、民家をリフォームするテレビ番組を見たことでした。在学中、さまざまな課題に取り組んでいく中でそのことを思い出し、建築物のデザインや街づくりよりも、その家で暮らす人々の生活を意識したインテリアや内装の方が好きで、得意だということに気付いたんです。
Q3.今の会社で働くうえで、文化学園大学で学んでいてよかったと思うことは?
コンピュータではなく手で図面を描く授業が多かったことです。リフォームの場合は建て替える訳ではないので、元々ある図面がないと作業ができないのですが、たまに図面が無くなっていることもあって…。その場合に現場で図面を描かなければいけないので、手描きに慣れていてよかったと思いますね。またお客様に説明する際も、すぐに図面を描いてスムーズに説明できます。余談ですが、別の支店で「図面や絵を描くのが1番上手い」と言われている先輩も、文化学園大学の卒業生なんです!
『仕事をしていてやりがいを感じるのは、お客様や現場の職人さんとコミュニケーションを取る時です』
Q4.仕事をしていてやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
お客様や現場の職人さんとコミュニケーションを取る時です。職人さんと現場の打ち合わせをしたり、指示をする時には、良い意味で責任感を感じますし、完成後お客様から「ありがとう」と言っていただける瞬間は本当に嬉しいですね。お客様とはリフォームの依頼から完成まで一貫して担当するので、いろいろな話の中から希望や想いを引き出して、そのお客様にとっての良いものを作っていけるようになりたいです。
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現代文化学部

安藤 三士郎
07
『ホテルマンとして東京オリンピック開催時には海外からのお客様をおもてなししたい』 『ホテルマンとして東京オリンピック開催時には海外からのお客様をおもてなししたい』
4年 安藤 三士郎アンドウ サンシロウ
国際文化・観光学科
埼玉県 県立大宮東高等学校 出身
Q1.文化学園大学に入学を決めた理由は?
少人数制で先生との距離が近いこと、またファッションの大学として知られている文化学園大学で学生生活を過ごせることも魅力的でした。 高校2年生の1年間メキシコに留学したのがきっかけで、海外の人たちに日本の魅力を伝えたい!と思い、この学科を選びました。
Q2.「思っていたのと違う!」ということはありましたか?
留学生が多かったことです。その国ならではの話や、日本との違いを聞くことができる機会が多いですね。
Q3.将来の夢を教えてください。
卒業後は全国展開しているホテルでホテルマンとして働きます。大学生活で学んだことをさらにスキルアップし、東京オリンピック開催時には海外からのお客様をおもてなししたいですね。また、語学にも磨きをかけ、将来は海外での勤務もめざしています。
『海外の人たちに日本の魅力を伝えたい!と思ったことがきっかけです』
Q4.最近取り組んでいることは何ですか?
就職先も決まったので、卒業研究に集中しています。訪日外国人の宿泊施設についての研究です。
Q5.文化学園大学に入って良かったと思うことは?
観光学の専門知識を得たことはもちろん、産学連携プロジェクトで旅行企画をしたことなど、少人数でじっくり学べたことです。また学部を越えて仲良くなった友人たちに刺激を受け、この4年間いろいろなことに頑張って取り組むことができました。
Q6.文化学園大学を一言で表すと?
自分の好きなことを学べる個性豊かな大学
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08
林 陸也
『日本でファッションを学ぶなら、この大学が1番だと思い入学を決めました』 『日本でファッションを学ぶなら、この大学が1番だと思い入学を決めました』
3年 林 陸也ハヤシ リクヤ
国際ファッション文化学科
映画・舞台衣装デザイナーコース
東京都 都立芦花高等学校 出身
Q1.文化学園大学に入学を決めた理由は?
高校3年生の時にファッションを学びたいと思ったんです。日本でファッションを学ぶなら、この大学が1番だと思い入学を決めました。文化学園大学には特別留学プログラムがあり、ニューヨークでもファッションを学べることが決め手です。
Q2.2年生でニューヨーク州立ファッション工科大学(FIT)への留学を実現させましたね。準備は大変でしたか?
英語は高校2年生の時に1年間カナダに留学した経験があったので、そんなに心配はしていませんでした。なので大学入学後は服づくりやデザインの勉強に専念しました。
Q3.FITでの思い出に残っている授業や出来事を教えてください。
メンズウェアとデザインの授業です。メンズウェアは、パターンとテーラードの方法を学び、ジャケットとシャツを作りました。デザインの授業では、テーマをリサーチし、布地を集めてからデザインを考える、という手法で作品づくりに取り組みました。FITの先生には「売れる服を作れ」とよく言われたのですが、この科目もまさにその観点から服づくりに取り組む科目でした。テーマも「流行っているものは何か」を意識し、布地を集めるときも、コストや流通の部分まで把握しながら、ビジネスで服づくりをするということを体感しました。
でも留学は楽しいことばかりではなかったですね。FITはとにかく課題が多くて辛かった。特にデザイン画の課題は群を抜いて多かったです。生活面ではニューヨークの冬がとても寒かったことと、物価が高いことも辛かったです。
『ニューヨークでも”文化学園大学”の知名度は高い。この大学でさらに自分自身を成長させたい』
Q4.FITに留学してよかったですか?
本当によかったです。FITでは服づくりの技術だけではなく、ファッション業界で必要な知識やファッション以外の知識を要する課題も多くありました。日本では「ファッション」というと“服”を指すことがほとんどですが、“Fashion”という言葉の本来の意味を考えると、ただ服を作ることだけでなく、さまざまなカルチャーや背景を知ることも必要だと再認識しました。
FITで勉強ができたことはもちろんですが、ニューヨークでいろいろなことに挑戦できたことが大きな力になったと感じています。現地でも「文化学園大学」の知名度は高かったですよ。これから卒業までの1年半はここでさらに自分自身を成長させていきたいと思います。
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中村 隆宏
09
文化学園大学って?『在学生が学業に対してとても意識が高い。何かを極めるっていう気持ちが強いですね』 文化学園大学って?『在学生が学業に対してとても意識が高い。何かを極めるっていう気持ちが強いですね』
4年 中村 隆宏ナカムラ タカヒロ
応用健康心理学科
東京都 私立国士舘高等学校 出身
Q1.文化学園大学で心理学を学ぼうと思った理由は?
まず心理学の分野に進むことを決めたのが高校3年生の冬なんです。受験勉強中に自分のメンタルについて考え、心のメカニズムや人の心理を知りたいと思ったのがきっかけで、心理学が学べる大学を探しました。そこで、専門性が高く、他大学と比べて一風変わった文化学園大学を見つけたんです。今までの自分とは全く違う、知らない世界に飛び込みたいという気持ちもありましたね。
Q2.大学に対して「思っていたのと違う」ということはありましたか?
在学生が学業に対してとても意識が高いことです。ファッションやデザインを学ぶ学生が多いので、何かを極めるっていう気持ちが強いですね。その中にいると自分も何かを極めたいという気持ちが芽生えてきて、趣味だった“写真”を本格的に始めたいと思い、写真部に入部しました。文化祭などで写真を飾ったり、課外活動にも力を入れてきました。
Q3.最近熱心に取り組んでいることを教えてください。
4年生なので卒業論文ですね。テーマは「地方在住者と都市部在住者における主観的健康感の違い」。 健康調査では、都市部の人が車社会の地方よりも健康的だという結果が出ているのですが、住んでいる人自身が自分は健康と思っているかどうか、主観的に考える健康感を知りたいと思ったんです。いろいろな地方で調査をして、その結果がどう出るのか楽しみですね。
『知らない世界に飛び込みたいと思って入学を決めましたが、飛び込んでよかったって思います』
Q4.将来の夢を教えてください。
現在、就職活動中ですが、カウンセリングの授業で学んだ「人と接する・人を知る・人のことを考える」というスキルを生かしたいと思っています。人の話を聞いてサービスを提供できるホスピタリティ産業が自分に合っているかなと。2年生でピアヘルパーの資格を取り、3年生ではピアサポートルームの室長になりました。人と関わることの大切さや苦労なども知り、人の話を聞いて自分を成長させることのできる大人になりたい、と思っています。
Q5.文化学園大学はどんな大学?
パレットのような大学ですね。ファッションやデザインなど専門的な学部学科もあり、個性的な人が多いです。また、ファッションショーなども毎年同じではなく、その年ごとのカラーがあって、見ていてすごく刺激されました。知らない世界に飛び込みたいと思って入学を決めましたが、飛び込んでよかったって思います。
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竹部 凌
10
『辛い気持ちを抱えている人を支える仕事だと実感しています』 『辛い気持ちを抱えている人を支える仕事だと実感しています』
卒業生 竹部 凌タケベ リョウ
葬祭業
応用健康心理学科 2015年度卒業
東京都 私立豊島学院高等学校 出身
Q1.現在のお仕事を教えてください。
葬祭業の仕事に携わっています。8月末まではセレモニー(お通夜・告別式)の打合せから、当日の進行までを行っていました。9月からは営業部に出向し、地元の警察署や福祉施設との関係を深めています。
『学生時代に所属していた演劇部の友人や後輩、学科の友人など今でも休日に遊べる仲間ができ、楽しい4年間が過ごせました』
Q2.今の仕事を選んだ理由は何ですか?
入学時はカウンセラーになりたいと思っていました。よく友人や後輩の悩み相談に乗っていたのですが、3年生の夏頃、みんなの悩みを背負いすぎてしまい、相談に乗ることが辛くなってしまったんです。カウンセラーへの道は断念したのですが、辛い思いをしている人を助けたいという気持ちは変わらずに持ち続けていました。就職活動をする中で、「人が1番辛い思いをする瞬間はいつだろうか」と考えたとき、「大切な人を亡くした時が、1番辛いのではないか」と思い、この仕事にたどり着きました。
Q3.今の会社で働くうえで、文化学園大学で学んでいてよかったと思うことは?
実習で、子どもから高齢者までさまざまな年齢の方と話す機会が多かったことや、緊張を和らげたり、自分のメンタルを保つスキルを身につけられたことですね。また、葬儀の際には納棺師がご遺体にお化粧をするのですが、「リハビリ・カバーメイク」という科目を履修していたので、ご遺族の方にその必要性をスムーズに説明できました。
Q4.今の仕事は充実していますか?
部署を異動したばかりなのでまだ慣れないことばかりですが、8月末まで担当していた業務は、とても充実していました。セレモニーを行う際も、故人様との思い出を聞いたり、どんな式を行うか一緒に考えたり、「辛い気持ちを抱えている人を支える仕事」だと実感できました。また、セレモニーを終えたあと、ご遺族の方から感謝の気持ちを伝えていただいた時は、自分の仕事がご遺族の気持ちに沿えたことが実感でき、とても嬉しかったです。
Q5.文化学園大学はどんな大学?
個性的でアットホームな大学です。入学当初はなかなか大学に慣れなかったのですが、学科の先生がいつも声を掛けてくださいました。所属していた演劇部の友人や後輩、学科の友人など今でも休日に遊べる仲間ができ、楽しい4年間が過ごせました。仕事は平日が休みになることも多く、後輩や先生方に会いに大学に遊びに来ることもありますね。
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