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コンテスト

【ファッション社会学科】第4回 繊維リサイクルアイデアコンペティション

update 2017.04.24

(一社)日本繊維機械学会・繊維リサイクル技術研究会が主催する「第4回 繊維リサイクルアイデアコンペティション」において、服装学部服装社会学科(現:ファッション社会学科)服装社会学コース3年の鷲頭あおいさんが、優秀賞と審査員特別賞を受賞しました。

資源の有効活用や廃棄物の削減が現代の大きな問題になっており、衣服においても、廃棄物を減らし、再利用する技術と社会的な仕組みを確立させていくため、繊維リサイクル技術研究会ではさまざまなリサイクル課題に取り組まれています。

第4回のテーマは「学生服のリサイクル」。
幼稚園から小学校・中学校・高校・大学まで幅広く存在する制服。そういった制服を捨てることなく再利用できる仕組みの提案や、制服の材料から作成できる物の提案など、制服の思い出が引き継がれたり、学校に役立つようなアイデアが募集されました。全22点の応募作品が審査され、最終審査へ進んだ7名は、3月29日(水)に京都工芸繊維大学で行われた公開審査に臨みました。
 
 
優秀賞・審査員特別賞[伊部京子賞]
鷲頭 あおい
服装学部 服装社会学科 (現:ファッション社会学科)
服装社会学コース 3年
◆受賞作品「思い出が誰かを救う!毛布」

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【左】公開審査の様子(発表者:鷲頭さん) 【右】受賞者の皆さん
 
 
 
ファッション社会学科の学び
* 2018年度より、ファッション社会学科の学び方が大きく変わります。

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