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コンテスト

【入 選】学生のアイデア × 匠の技「翔工房」

update 2018.03.11

公益財団法人一宮地場産業ファッションデザインセンター(愛知県一宮市)の人材育成事業として行われる「翔工房」事業に、服装学部服装造形学科(※) の学生が参加し、入選しました。

愛知県一宮市のある尾張西部地域は、尾州織物の産地として古くから繊維産業の盛んな地域。「翔工房」は、ファッション業界の各方面での活躍を期待される学生の“斬新なアイデア”と、経験豊富な技術者の“匠の技”によるコラボレーション事業です。

今年度は全国の大学、専門学校22校48名から参加応募があり、書類による一次審査、プレゼンテーションによる二次審査の結果、25名の参加学生が決定。その後、素材の基礎知識を学ぶための研修や工場見学などを経て、匠の技をもつ繊維技術者と一緒に新しいテキスタイルを制作し、その生地を使用してガーメント(衣服)をつくりました。完成作品は、2月21日(水)~23日(金)の期間で行われた[15th JAPAN YARN FAIR 総合展「THE 尾州」]にて、ファッションショー形式で作品発表・プレゼンテーション・展示を行い、多くの来場者にご覧いただきました。
 
【News Release】15th JAPAN YARN FAIR & 総合展「THE 尾州」
 

入選
川添 愛 / 服装学部 服装造形学科 クリエイティブデザインコース 4年
※現:ファッションクリエイション学科
 
Basic RGB
▲作品名「青の貴婦人」/デザイン画

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