ファッション・デザイン・教養を実践的に学ぶ大学

在学生・卒業生を紹介

在学生を紹介

目黒 璃彩現代文化学部 応用健康心理学科

目黒 璃彩

東京都/私立文化学園大学杉並高等学校 出身

Q実際にBUNKAで学んでみていかがですか?

心理学はテレビで取り上げられているように、人の心を読むためのものなのかなと思っていたんですが、入学してみると違いました。たとえば心理的なストレスの影響やよりよい生活習慣を考える健康心理学だったり、カウンセリングで人を支えることだったり、人の心を理解することを通して、人や社会に生かしていくものなんだということに驚きを感じました。

Qこの学科で学んでみてやりがいを感じるところは?

1年生では心理学の基礎を学ぶのですが、学ぶうちに普段から人の心理を意識するようになり、言動の受け入れ方や接し方まで変わってきました。心理学は学んだことが身についていると毎日実感できるので、やりがいを感じられます。

Q今、一番興味のある授業は?

「カウンセリングスキル」です。学生が1対1でカウンセラー役とクライエント役に分かれて、実際に話し合うロールプレイ形式で進めています。相手の思いを理解するにはどう聴けばよいか、それに対してどう受け答えするかを常に考えながら、頑張って練習しています。

(2016年3月の取材より)

現代文化学部 応用健康心理学科 関係リンク

応用健康心理学科とは
就職状況
  • 大学へのお問い合わせ 03-3299-2311
  • 学校見学 入学相談
  • 資料請求
  • アクセス

TO TOP