ファッション・デザイン・教養を実践的に学ぶ大学

在学生・卒業生を紹介

在学生を紹介

宮木 清麗奈現代文化学部 応用健康心理学科

宮木 清麗奈

東京都/都立農芸高等学校 出身

Q一番印象に残っている授業は?

4年生で学んだ「リハビリ・カバーメイク」の実習です。高齢者福祉施設に出向いて、高齢者の方々にメイクを施すというものなのですが、自分以外の方にメイクをするのは初めての経験だったので、初めは不安でいっぱいでした。その緊張が伝わってしまったのか、最初の頃は高齢者の方も同じように不安げな表情をされていたのですが、メイクをしながらお話をしていくと、だんだんと表情がやわらいでいき、最後は「ありがとう」とおっしゃってくださったのでやりがいにつながっています。

Qあなたにとってこの学科の魅力は?

1年生では講義を聴いて知識を身につけていく授業が中心ですが、2年生以降は教室から飛び出して、学外でさまざまな実習を経験する科目が増えてくるので、受け身な姿勢から自発的に行動できるようになります。相手を理解しようとする姿勢やその難しさなど、講義だけでは決してわからなかった多くのものを得ることができたと思います。

Qこの学科を選んでよかったことは?

カウンセリングのロールプレイなどを通し、「人の話を聞く力」が身についたと感じています。4月からアパレル販売員として働くので、この力はお客様のニーズを聞き出すときにとても役に立つものだと思います。人と関わるときに必ず必要になる力を養えたこと、それがこの学科を選んでよかったことです。

(2016年3月の取材より)

現代文化学部 応用健康心理学科 関係リンク

応用健康心理学科とは
就職状況
  • 大学へのお問い合わせ 03-3299-2311
  • 学校見学 入学相談
  • 資料請求
  • アクセス

TO TOP