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国際ファッション文化学科 3年生現代文化学部  

国際ファッション文化学科 3年生

東京都/私立桐朋女子高等学校 出身

Q国際ファッション文化学科を選んだきっかけは何ですか?

子どもの頃から十年以上続けていたバレエの影響で舞台そのものに興味があり、将来は仕事として舞台衣装をつくりたいと思ったのがBUNKAを選んだ理由です。ミシンに触れるのは中学生以来だったので、基礎から応用までファッションのあらゆる要素を学べる環境はありがたいと感じました。

Qクラスの雰囲気はいかがですか?

この学科のクラスメイトたちは、皆ファッションに関する知識が豊富で「いいものをつくりたい」という意欲にあふれるクラスメイトたちにも刺激を受けました。学ぶほどに視野が広がり、新たな挑戦意欲がわいてきます。

Qこの学科での思い出に残っているエピソードを教えてください。

3年次のファッションショーは、衣装の製作からモデル、演出、音響、照明までを全員で行います。衣装製作では、デザイン画通りになるよう細部まで丁寧につくり、企画長としても全員の結束力を高め、スタッフもお客様も満足できるようなショーの運営を心がけました。多くの人と協力し、ショーを成功させる喜びを分かち合えるのは、BUNKAならではの貴重な経験だと思います。

(2018年3月の取材より)

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