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建築・インテリア学科 4年生造形学部

建築・インテリア学科 4年生

熊本県/県立第一高等学校 出身

Qこの学科を選んだ理由は?

幼少の頃から将来はインテリアデザイナーになりたいと思っており、高校生になり進学先を探し始めた時に、日本初のインテリアデザインコースが設立された大学がBUNKAであると知り、そこから興味を持ち、高校2年生からオープンキャンパスに参加していくうちに、ここで学びたいという気持ちが高まり、入学を決めました。入学して勉強を進めていくうちに、1年次で建築やインテリアデザインなどオールマイティに学ぶことができたのもあり、建築デザインコースへ進みました。

QBUNKAで印象に残っている授業や課題は何ですか?

小田急線の地下化によって生まれた東京・下北沢の線路跡地に幼稚園と公共施設をつくるという課題です。幼稚園の設計には法的な制約が多いため、まずは建築法規の勉強からスタートしました。現地へも足を運び、どんな施設をつくれば地元の人に喜ばれるかを考えながら試行錯誤を繰り返しました。「地元の人に喜んでもらいたい」ということは3年次の古民家リノベーションの課題でも重視した点で、具体的には使い勝手のよさやデザイン性といったソフト面に力を入れてみました。

Q今後の目標を教えてください。

私にとってソフト面が充実したデザインこそがBUNKAで学んだ強みであり、就職活動でも積極的にアピールして繋げられたと考えています。内定先の企業では空間デザイナーとして採用していただきました。社会人になっても学ぶことの連続だと思いますが、それも楽しんでいけるように頑張っていきたいです

(2018年3月の取材より)

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