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“支援の折鶴” 仙台の小学校2校に寄贈

更新日 2011.07.26

本学は去る7月14日(木)、東日本大震災で校舎が被災した「仙台市立将監小学校」と「仙台市立将監西小学校」の2校に、折鶴各3000羽とお手玉各100個を贈呈しました。

6000羽の折鶴は、4月に本学で開催した服装学部服装造形学科ファッションショーに来場された観客の皆さんのご協力で折っていただいたものです。
折鶴と一緒に贈ったお手玉は、現代文化学部国際ファッション文化学科の学生が子どもからお年寄りまで一緒に遊べるものと思い、作りました。

本学副学長と服装学部服装造形学科教員、ファッションショー企画委員の学生2名、計4名が7月14日に仙台を訪れ、「将監小学校」「将監西小学校」の児童たちに折鶴とお手玉を直接贈呈しました。
折鶴を受け取った子どもたちからは「ありがとうございました」と大きな声でお礼を述べられ、訪問した本学教員は児童たちのその姿を見て「皆さんはとても明るく活発で、私たちが逆に元気をいただきました」と話していました。

学内では復興支援への関心が高く、今後も支援を続けていきたいと思っております。

この度の「東日本大震災」によって、甚大な被害を受けられたすべての被災者の方々に心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。




この度、小学校2校に復興支援の折鶴を寄贈したことについて、7月15日発行の河北新報(夕刊)に掲載されました。
河北新報(2011年7月15日 夕刊)
河北新報(2011年7月15日 夕刊)
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