ファッション・デザイン・教養を実践的に学ぶ大学

AO入試 現代文化学部[1期/2期]

国際文化・観光学科

学科が求める人物像

国際文化・観光学科は、グローバル化する時代の要請に応え、実践的な語学力と多文化リテラシーを身につけた人材の育成を目的としています。国内外の文化事情を理解し、国際的なホスピタリティ分野で求められる理論や技法を学び、ホスピタリティマインドを身につけたい人を求めています。

面談・作文

  内容
持ち物

エントリー受付票(1期)/受験票(2期)

筆記用具

試験内容

①面談
本学科のAO入試の趣旨に適した人物であるかを、受験生と本学の双方で確認し合います。
(20分~25分)

②作文
面談と同日に実施します。(800字程度/60分)

受験生へのアドバイス

  • オープンキャンパスで学科紹介の際に、AO入試の傾向と対策について説明します。できる限り参加してください。
  • 本学で開催するサマーオープンカレッジの「受験に役立つ小論文対策」(8月6日開催)を受講すると作文対策に役立つでしょう。
  • 大学入学前に、世界の地理や国内外の情勢に慣れ親しんでおくことがとても大切です。また、合格後も大学入学までの間に積極的に世界に目を向けてください。

国際ファッション文化学科

学科が求める人物像

国際ファッション文化学科はファッションの専門知識と実用的な英語力を兼ね備えた、総合的な人材を育成する学科です。ファッションに関する総合知識と技術を習得するとともに英会話を並行して学び、海外研修への参加、国内外でのファッションショーなど多彩な教育内容も特長です。ファッションにおいて国際舞台で活躍したい。本学科ではそんな積極的で熱意ある人を期待しています。

提出物・課題

エントリー時(1期)、または出願時(2期)に「作文」を提出してください。
テーマは下記①~④のテーマから1つ選択し、800字程度で書いてください。下記より原稿用紙をダウンロードし、A4で印刷したものに手書き(鉛筆・消えるインク不可)で書いてください。

作文テーマ

①あなたが今までに一番感動したことは何ですか。それによってあなたが得たものは何ですか。

②人間関係でつまずいた時、あなたはどのように対処しましたか。

③あなたにとってボランティア活動とは何ですか。経験がある方はそれを踏まえて書いてください。

④あなたの好きな本は何ですか。その理由を述べてください。

国際ファッション文化学科:「作文」原稿用紙(A4サイズ 2枚)

プレゼンテーション・面談

  内容
持ち物

エントリー受付票(1期)/受験票(2期)

プレゼンテーションに必要な作品等

試験内容

①プレゼンテーション
自作の作品1点を持参し、解説する。(10分程度)

②質疑応答・面談(15分程度)

※国際ファッション文化学科で学んでいく学生として相応しいかを判断します。

プレゼンテーションテーマの参考例

自作の衣服、小物、リメイク作品、ファッション画、コーディネート写真など

応用健康心理学科

学科が求める人物像

応用健康心理学科では、「ファッション心理」「健康心理」「キャリア心理」といった、心と体の健康を考える心理学を中心に、実社会に応用できるコミュニケーションスキルを身につけます。子どもから高齢者までの心と体の健康、心を元気にするファッションやメイク等に関心を持ち、組織や集団での対人関係の問題など、現代人が抱える多くの心の問題に対して、積極的に関りたいという意欲のある人を求めています。

提出物・課題

エントリー時(1期)、または出願時(2期)に「小論文」を提出してください。
テーマは下記①~④のテーマから1つ選択し、1000字程度で論じてください。下記より原稿用紙をダウンロードし、A4で印刷したものに手書き(鉛筆・消えるインク不可)で書いてください。

小論文テーマ

①広い意味でのファッション(メイクやヘアメイク、アクセサリーなども含む)と心の関係について述べなさい。

②あなたにとってストレスはどのような意味を持っていますか。あなたの考えを述べなさい。

③あなたの対人関係の特徴とそれが自分に及ぼしている影響について述べなさい。

④あなたが関心を持っている健康や心に関連するテーマを1つ取りあげ、それについて自分の考えを述べなさい。

応用健康心理学科:「小論文」原稿用紙(A4サイズ 2枚)

プレゼンテーション・面談

  内容
持ち物

エントリー受付票(1期)/受験票(2期)

プレゼンテーションに必要な資料

試験内容

①プレゼンテーション
提出した小論文について説明する。(5分程度)

②質疑応答・面談
小論文の内容を中心とした質疑応答(20分程度)

※応用健康心理学科で学んでいく学生として相応しいかを判断します。

受験生へのアドバイス

健康や心の事柄だけでなく、日頃から新聞や本を読むことなどを通して、生活を取り巻くさまざまな出来事への関心を向けましょう。
出来事に対する自分なりの考えを持ち、他者へわかりやすく伝えていくことも心がけましょう。

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