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アドミッションポリシー(大学の基本理念に基づく入学者受入方針)
文化学園大学は「新しい美と文化の創造」を建学の精神とし、各専門領域において時代をリードする「新しい美」を追究し、教育研究を通じて次世代の「文化」を創造することを基本理念とする。各学部・学科の教育目標を理解し、専門的な知識と技術の習得に向けて自ら努め、国際社会に貢献しようとする学生を求める。入学者の選抜にあたり、創造力や感性などの資質を評価し、グローバルな視点にたった適応力に富む学生を受け入れることとする。
大学院
[生活環境学研究科]
人間を取り巻く生活環境を研究の場とし、知の時代にふさわしい研究能力を備えた若手研究者の養成、及び先端技術の開発・応用可能な高度専門的職業人の育成という目標に適う学生を受け入れることとする。
被服環境学専攻(博士後期課程)
人間を取り巻く最も身近な環境として、また、人間の社会的文化的環境を形成する重要な要因として服装を捉え、その視点から服装学研究を志し、将来、この分野における研究者としての自立及び高度専門的職業人を目指す学生を受け入れることとする。
被服学専攻(博士前期課程)
服装学部における専門教育を基礎にして、服装学の研究者として将来自立することを志向する学生、あるいは産業界で先端の技術や情報の開発に当たる高度な専門家を目指す学生を受け入れることとする。
生活環境学専攻(修士課程)
造形学部における専門教育を基礎にして、人間を取り巻く生活環境のあり方を研究することを志向し、「生活造形学分野」「建築・インテリア学分野」における研究者、デザイン・制作に当たる高度な専門家として自立することを目指す学生を受け入れることとする。
[国際文化研究科]
国際文化専攻(修士課程)
比較文化・ファッション文化を対象とする研究を通じた国際的視野と感性を備えた研究者と専門的職業人の養成、及び現代人の「心」と「身体」の望ましいあり方、介護やサポートの方法論を探求する研究者と専門的職業人の養成という目標に適う学生を受け入れることとする。
大学
[服装学部]
ファッションについて強い関心を持ち、服装造形学科・服装社会学科のそれぞれの受入方針を理解している学生、また、本学で専門領域を学ぶにたる学力を有し、創造的に取り組む高い意欲と探究心を持った学生を求めることとする。
服装造形学科
服装学の土台となる服装造形の先端的な専門知識と技術を習得し、ファッション産業界のあらゆる職種で国際的にも活躍したい学生を受け入れることとする。
・ 服のデザイン、テクニック、企画の点から服装学に強い関心を持つ学生
・ 専門知識の習得に高い意欲を持つ学生
・ ファッションの仕事に従事することを目指す学生
服装社会学科
ファッション文化の流れと現状を総合的に分析し、現状のみならず将来のファッションのあり方を、ファッションと人間の心理や行動との関係、ファッションと現代社会との関係、ファッションの振興、ファッション文化の観点などからとらえることを志向する学生を受け入れることとする。
[造形学部]
現代の生活空間を検証し、日常生活に根ざしたモノづくりやデザインのあり方を学ぶことを通じて、生活の質の向上に貢献する人材となるため、自らの創造性と、その技術を高める意欲のある学生を受け入れることとする。
生活造形学科
新しい文化創造としてのデザイン・伝承すべき文化としての工芸など、日常生活を豊かにするモノづくりに取り組む学科である。デザインや工芸・アートなどについて、幅広い関心と素養を持ち、感性重視の教育内容、地域及び社会と連携した実践的教育方法などに積極的に取り組み、生活造形に関する幅広い分野で活躍できる人材となることを志向する学生を受け入れることとする。
建築・インテリア学科
日常生活を快適にする建築・住居・インテリアデザインなどについて、幅広い関心と考えを持ち、感性重視の教育内容、地域及び社会と連携した実践的教育方法などに積極的に取り組み、建築・インテリア分野で活躍できる人材となることを志向する学生を受け入れることとする。
[現代文化学部]
我が国及び諸外国の文化と言語、観光ビジネス、グローバル化するファッション、現代人にとって必要とされる心や身体の健康について関心度が高く、意欲を持って現代社会に求められる人間力を磨こうとする学生を受け入れることとする。
国際文化学科
国際的視野と実践的な語学力の習得を基本において自らの文化理解を深め、異なる地域の文化を比較研究することや国際的なホスピタリティ分野に必要な実務に関する理論と技法を学び、国際的なセンスを磨き、社会貢献の意識が高い学生を受け入れることとする。
国際ファッション文化学科
ファッション文化を幅広く学ぶと共に、服作りの高度な技術と感性を習得し、実践的な語学力を身につけることに意欲を持って当たり、国際的なファッションステージで創造的な役割を果たすことを志向する学生を受け入れることとする。
応用健康心理学科
現代人のストレス社会への対応に強い関心を持ち、健康心理学、カウンセリング心理学、ファッション心理学、スポーツ心理学からなる応用健康心理学のカリキュラムを理解し、心身の健康に心理学的視点から取り組み、他者を援助しようとする意欲のある学生を受け入れることとする。
[短期大学部]
服装学科
服装全般と服飾に関するデザインや基礎的技術に強い関心を持ち、さらにファッションビジネスに必須とされる基本的知識と技法の学習を通じて、ファッションに関連する社会や産業において貢献することを志す学生を受け入れることとする。
生活造形学科
生活の中の身近なモノづくりやデザインについて、興味と幅広い関心をもち、モノづくりやデザインの基礎となる造形表現力を身につけ、生活造形に関する専門的知識・技術を習得し、幅広い分野で活躍することを志向する学生を受け入れることとする。


