文化学園大学について

歴史

文化学園大学・文化学園大学短期大学部は、文化女子短期大学として1950年にスタートし、半世紀をこえる歴史と伝統をもとに、服装学・生活造形学のパイオニアとして独自の教育理念を培ってきました。

1987年に短大部国際文化学科、1991年に文学部国際文化学科・英語英文学科を設置したほか、2000年には文学部に健康心理学科を新設。着実にそのフィールドを広げています。さらにこの年、家政学部は服装学部と造形学部の2学部となりました。いま、私たちは服装学部と造形学部、短大部の服装学科と生活造形学科によって日本の服装学・造形学・住環境学分野の研究、発展をリードし、現代文化学部によって社会のグローバリゼーションに対応、世界で活躍できる人材を育成しています。

文化学園大学は、大学院・短大部専攻科・附属高等学校・附属中学校・附属幼稚園などの設置により、総合教育機関としての理想的な教育体制を確立しています。新しい時代に向けて、社会から本学に寄せられる期待はますます大きくなっています。2011年には「文化学園大学」「文化学園大学短期大学部」に名称変更し、独自の教育・研究システムを最大限に発揮して、未来へと大きく歩みを進めていきます。

沿革

ピエール・カルダン フランスの新進デザイナーのピエール・カルダン氏が来校(1958)。写真は再度来校時に大沼理事長がキャンパスを案内しているところ(1961)。カルダン氏は2010年11月にも来日し、本学園でファッションショーを開催。
ココ・シャネル ヨーロッパ研修旅行中にココ・シャネル女史のアトリエを訪ねて。女史と大沼理事長(1964)
三笠宮寛仁殿下 本学北竜湖スキー場にて、学生の「スキー実習」を指導される 三笠宮寛仁殿下(1975)
美智子皇后 学生のお迎えに応えられる美智子皇后(1979)
1950年 文化女子短期大学創立 服装学科を設置
1964年 文化女子大学創立 家政学部服装学科を設置
1965年 短期大学部生活造形学科を設置
1966年 家政学部生活造形学科を設置
1968年 短期大学部専攻科を設置
1969年 文化女子大学室蘭短期大学創立
1972年 大学院家政学研究科博士前期課程を設置
文化女子大学附属すみれ幼稚園創立
1974年 文化女子大学附属杉並中・高等学校創立
1979年 文化学園服飾博物館を開館
1983年 文化女子大学附属長野高等学校創立
1985年 ファッション情報科学研究所を開設
1987年 短期大学部国際文化学科を設置
1989年 大学院家政学研究科博士後期課程を設置
短期大学部専攻科国際文化専攻を設置
1991年 文学部国際文化学科・英語英文学科を設置
1994年 テキスタイル資料館を開設
1998年 大学院家政学研究科生活環境学専攻を設置
大学院国際文化研究科国際文化専攻を設置
新都心キャンパスに21階建高層校舎完成
1999年 ファッションリソースセンターを開設
2000年 家政学部を服装学部と造形学部に改組し、
服装学部服装造形学科・服装社会学科、
造形学部生活造形学科・住環境学科を設置
文学部健康心理学科を設置
2003年 大学院家政学研究科を生活環境学研究科に名称変更
新宿文化クイントビル完成
2004年 文学部を現代文化学部に名称変更
現代文化学部国際ファッション文化学科を設置
2008年 文化女子大学留学生別科を設置
2010年 現代文化学部応用健康心理学科を設置
住環境学科を建築・インテリア学科に名称変更
2011年 校名を文化学園大学・文化学園大学短期大学部に変更