ファッション・デザイン・教養を実践的に学ぶ大学

教員紹介

安永 明智

  • Yasunaga Akitomo

    yasunaga@bunka.ac.jp

    現代文化学部 応用健康心理学科
    大学院 国際文化研究科(修士課程)

プロフィール

九州大学大学院人間環境学研究科行動システム専攻博士後期課程修了。日本学術振興会特別研究員PD(東京都老人総合研究所)を経て、2006年4月より本学専任講師、2010年4月より准教授となる。

【学 位】 博士(人間環境学)

【業績(主要著作・論文・作品など)】

著書

・「高齢者のこころとからだ事典」(編集)中央法規出版、2014.
・「健康スポーツ学概論」(分担執筆)杏林書院、2013.
・「健康・運動の科学 介護と生活習慣病予防のための運動処方」(分担執筆)講談社、2012.

論文

・“郵便番号を使って評価された自宅近隣施設環境と活動量計により評価された身体活動量の横断的関連:佐久コホートスタディ”日本公衆衛生雑誌,63巻,2016.
・“Interest in and standard of selection of clothing related to quality of life in older Japanese adults: Sex, age, and physical function differences” 健康心理学研究,27巻,2014.
・“Personality traits, self-efficacy for exercise, and exercise levels in older Japanese adults” 健康心理学研究,27巻,2014.
・“Individual and environmental factors related to stage of change in exercise behavior: A cross-sectional study of female Japanese undergraduate students” Journal of Physical Activity & Health, vol.11, 2014.
・“Correlation between moderate daily physical activity and neurocognitive variability in healthy elderly people” Archives of Gerontology and Geriatrics, vol.56, 2013.

科研費の獲得

・2007-2008年度:科学研究費補助金若手研究B(研究代表者)、研究科題名:高齢者の認知機能に及ぼす身体活動・運動の影響に関する前向き研究(課題番号:19700550)
・2011-2013年度:科学研究費補助金基盤研究C(研究代表者)、研究科題名:高齢者のメンタルヘルスに及ぼす身体活動・運動の影響に関する縦断研究(課題番号:23500819)
・2011-2013年度:科学研究費補助金基盤研究C(研究分担者)、課題名:高齢者の日常身体活動の活性化に向けた介入方略の開発(課題番号:23500701)
・2011-2014年度:科学研究費補助金基盤研究A(連携研究者)、課題名:日本人の身体活動量に関与する環境・遺伝要因とその相互作用に関する網羅的研究(課題番号:23240089)
・2015-2017年度:科学研究費補助金基盤研究C(研究代表者)、研究課題名:高齢者の座位行動の減少に向けた介入方略の開発(課題番号:15K01534)

【修士課程】

①指導可能な分野
・健康心理学、行動科学、健康科学、健康スポーツ心理学

②現在指導している修士論文テーマ
・高齢者の心理的健康
・睡眠に及ぼす低強度身体活動の影響

研究内容

「人の健康と身体活動・運動の関係」「身体活動・運動を促進する個人的要因や環境的要因の検討」をテーマに研究を推進している。

所属学会

日本健康心理学会、米国心理学会、日本スポーツ心理学会、日本老年社会科学会、日本公衆衛生学会、日本体力医学会

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