ファッション・デザイン・教養を実践的に学ぶ大学

教員紹介

宮島 秀司

  • Miyajima Hideshi

    特任教員

プロフィール

慶應義塾大学卒業。松竹株式会社に入社し、映画プロデューサーとして活躍。その後、フリーのプロデューサーとして独立。数々のヒット作、話題作をプロデュース。映画、テレビ、舞台のプロデューサーとして活躍するかたわら、テレビではキャスター、映画解説、また執筆活動、講演活動など幅広く活躍。プロデュース代表作は「天城越え」「魚影の群れ」「私をスキーに連れてって」「木村家の人びと」「顔」「ピストルオペラ」「春の日は過ぎゆく」「壬生義士伝」(日本アカデミー賞作品賞)「CASSHERN」「天国の本屋~恋火」「珈琲時光」「阿修羅城の瞳」等。日本アカデミー賞実行委員、東京国際映画祭実行委員、日本映画テレビプロデューサー協会委員、PFF(ぴあフィルムフェスティバル)選考委員。2005年4月より本学講師、2011年4月より特任教授となる。アジア中の女性を元気にする「恋する❤アジアプロジェクト」をスタート。6年間で6作品の映画、小説、コミック、ミュージカル、アニメーション等を製作、その第一弾『恋する❤ヴァンパイア』(上海国際映画祭正式出品)が2015年~16年、日本とアジアで展開。第二弾を製作中。

【学 位】 学士

研究テーマ
  • 国際社会におけるメディアプロデュース研究
  • 映画プロデュースの実践と研究
  • 大衆文化におけるファッションメディア研究
[大学院担当授業]

《国際ファッション文化特論 B(メディアプロデュース論)》
メディアは21世紀の情報社会において、多様化・複雑化し、国際文化を形成する重要な役割を担っている。映画、テレビなどの映像メディア、新聞、雑誌などの出版メディア、そしてインターネットが急速に加わってきた。本講義では、それぞれのメディアの成立から現状までを理解し、メディアが一般大衆に与えるメカニズムを検証する。
その上で、クロスオーバー化するメディアの動向を把握し、“グローバル化社会とメディアの関係” “メディアとビジネスの関連”を様々な視点から捉え、分析考察する。世界的な視野、特にアジア的な観点から国際社会におけるメディアの必要性を検証する。メディア現場への課外授業も行い、実践的な学習も指導する。

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