ファッション・デザイン・教養を実践的に学ぶ大学

教員紹介

渡邉 秀俊

プロフィール

 

千葉大学工学部建築工学科卒業(1985)。東京大学大学院工学研究科建築学専攻博士課程修了、工学博士(1990)。その後、千葉大学助手、武庫川女子大学専任講師を経て1998年4月より本学教員となる。

【学 位】 博士(工学)

【業績(主要著作・論文・作品など)】

著書

・『コンパクト設計資料集成 インテリア』(編集幹事・分担)日本建築学会(2011)
・『生活空間の体験ワークブック』(共編・分担)彰国社(2010)
・『インテリアの人間工学』(共著)産調出版(2008)
・『インテリア計画の知識』(編・分担)彰国社(2008)
・『環境行動のデーターファイル -空間デザインのための道具箱-』(共編・分担)彰国社(2003)
・『建築設計資料集成〔拡張編〕人間』(編集主査・分担)日本建築学会(2003) など

学位論文

・「人間 -環境系における着座姿勢の働きに関する研究」東京大学(1990)

競争的資金

・平成21~23年度科学研究費(基盤研究C)「建築空間における生活共存型ロボットの三次元配置に関する研究」研究代表者
・平成18~20年度科学研究費(基盤研究C)「ロボットと人間が共存するための建築空間の計画要件」研究代表者
・平成12~13年度科学研究費補助金(奨励A)「関節可動域制限下における移行動作と支持環境に関する研究」研究代表者
・平成9~10年度科学研究費補助金(奨励A)「休息姿勢をアフォードする生態学的寸法に関する研究」研究代表者
・平成8年度科学研究費補助金(奨励A)「着座姿勢の動的特性と椅子の物的要因との相互関係に関する研究」研究代表者

受賞

・1997年度日本建築学会奨励賞(論文)受賞

 

【修士課程】

①指導可能な分野
・建築人間工学、建築環境心理学、環境行動デザインに関する研究論文指導

②現在指導している修士論文テーマ
・立位と座位が混在する執務環境におけるコミュニケーションに関する研究
・衣料系商品の展示方法と見え方に関する研究

③修了生の活躍
・建築設計事務所の所員、大連理工大学の図書館職員など

研究テーマ

インテリア・建築・都市のデザインと人間の心理・行動との相互作用に関する研究。

研究内容

身体を媒介させて知覚する建築・インテリア環境についての研究を主軸としつつ、人間とロボットが共存するための建築要件、オフィスでの新しいワークスタイルについての研究などに取り組んでいる。

所属学会

日本建築学会、日本インテリア学会(理事)、人間-環境学会、日本人間工学会、日本生理人類学会など。

  • 大学へのお問い合わせ 03-3299-2311
  • 学校見学 入学相談
  • 資料請求
  • アクセス

TO TOP