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教員紹介

三國 純子

  • Mikuni Junko

    総合教養

プロフィール

筑波大学卒業(文学士)、国立国語研究所長期研修修了、東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻修士課程修了(学術修士)、同博士課程単位取得退学。
留学生を対象とした日本語の教科書の作成に携わる。1996年より本学教員となり、中上級学習者を対象とした日本語教育に携わる。2002年~2006年には「日本語能力試験」実施委員会の委員として、試験問題の作成及び成績の判定を担当する。現在、留学生を対象とした日本語の授業を主に担当している。

【学 位】 修士(学術)

【業績(主要著作・論文・作品など)】

  • 著書
  • 『研究社 日本語教育辞典』(共著)(2012)
  • 『文化中級日本語I・II』(共著)(1990)
  • 『文化初級日本語 指導手引書I・II』(1990)
  • 『文化初級日本語I・II』(共著)(1987)
  • 論文
  • 「論文コーパス分析により抽出された漢字語彙に基づく教材開発の試み」『ヨーロッパ日本語教育』13,pp.156-163,(2009)
  • 「聴解における語彙知識の量的側面が内容理解に及ぼす影響」,『日本語教育』125 号,pp.76-85,(2005)
  • 「文章理解を促進する語彙知識の量的側面」『日本語教育』,120 号,pp.83-92 ,(2004)
  • 初級教科書から見た日本語教育の変遷」,『文化女子大学紀要』第 10 集,pp.81-96, (2002)
研究内容

言語教育においては、何をどのように教えるかということが常に課題となっている。コーパス(自然な言語を集積したもの)を分析することによって、何を教えるかを探り、教授法や教材研究を通して、どのように教えるかという日本語の授業の進め方について研究している。

所属学会

日本語教育学会、小出記念日本語教育研究会、中国語話者のための日本語教育研究会 等

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