ファッション・デザイン・教養を実践的に学ぶ大学

教員紹介

濱田 勝宏

  • Hamada Katsuhiro

    hamada@bunka.ac.jp

    服装学部 ファッション社会学科
    大学院 生活環境学研究科(博士前期課程・博士後期課程)
    大学院 国際文化研究科(修士課程)

プロフィール

早稲田大学大学院修士課程修了。日本社会学会、ファッションビジネス学会等に所属。ファッションビジネス学会では、理事・会長代理を務める。

【学 位】 修士(政治学)

【業績(著書・論文・学外活動など)】

著書
・『現代社会学への招待』(分担)酒井書店 2000 他

論文
・「服装社会学と社会学(2)」文化女子大学紀要 服装学・造形学研究 2009
・「服装社会学と社会学」文化女子大学紀要 服装学・造形学研究 2007
・「ミクロ社会学への転換 -アメリカ社会学の展開―」文化女子大学紀要 服装学・造形学研究 2004
・「ミクロ社会学への転換 -G.ジンメル、C.H.クーリーなど-」文化女子大学紀要 服装学・造形学研究 2003
・「現代社会と服装に関する一考察 -社会学的アプローチの提案(2)-」ファッションビジネス学会 Vol.2 1996
・「現代社会と服装に関する一考察 -社会学的アプローチの提案-」ファッションビジネス学会 Vol.1 1995

【博士前期課程】

①指導可能な分野
・現代社会と流行
・社会的役割と制服
・社会集団と服装

②近年指導した修士論文テーマ
・制服と定まっていない制服
・北京のストリートファッションに関する一考察 -三大ファッションストリートを中心に-
・コミュニケーションとしてみる着装行動
・19世紀ヨーロッパにおける「カシミア・ショール」研究 -エキゾチズムからモードへ-
・中国新中間層のファッション消費行動に関する研究 -北京・上海の女性を中心に-
・MADE IN ITALYと「メイド・イン・イタリー」-ファッションの変容に関する文化的考察-
・パチワーク・キルトの社会機能と役割 -19世紀アメリカのコミュニティを中心に-
・ファッションを批評する -アヴァンギャルドの機能的変化と身体の変容-
その他

③修了者についての紹介
・高 相容(コ サンヨン)
韓国出身の留学生として2006年、修士号(被服学)取得。現在、吉岡株式会社にて洋品事業部のアクセサリー担当、OEM/ODMの業務に携わりながら、バイヤー/デザイナーとして活躍。
e-mail) san-kou@fc-yoshioka.ac.jp

・李 暁揚(リ ギョウヨウ)
中国出身の留学生として2013年、修士号(被服学)取得。現在、株式会社フリージアグループの会長企画室に在職しながら、主にセレクトショップを経営するWR(ホワイトルーム)での業務として、中国やイタリアからの仕入れや品質管理などに携わっている。
e-mail) 87067858@qq.com

【博士後期課程】

①指導可能な分野
・現代社会と流行
・社会的役割と制服
・社会集団と服装

②近年指導した博士論文テーマ
・服装社会学の分析視覚 -ミクロ社会学的立場からの一試論-
・着装行動における「場所と場所性」
・明治初期・中期日本における「洋装化」に関する一研究
・服装と文化に関する社会学的研究 -構造と行為を中心とした文化的再生産論の応用研究-
・化粧にみられる美的価値基準の問題と解決策として化粧教育の提案
・ファッション産業集積地の再構築に関する研究 -台北市満華区の服飾商業圏を中心に-
・現代流行の文化的構造 -行為理論による理論的分析と経験的分析-
・現代カジュアルウェアの発達と変化に関する研究

③修了者についての紹介
・廉 恵晶(ヨム ヘジョン)
1995年、博士号(被服環境学)取得。現在、韓国の全北国立大学 生活科学大学 衣類学科 教授
e-mail) yum.3849@ibnu.ac.kr

・朱 仙(ジュソン)
本学学部、博士前期課程、博士後期課程を修了し、2005年に博士号(被服環境学)取得。現在、韓国の草田繊維キルト博物館学芸室室長。文化外国語学院院長。

・カルロットフェデリカ
イタリアから来日、本学の博士前期課程から後期課程まで国費留学生として在籍、2010年に博士号(被服環境学)取得。現在、ロンドン Regent’s University プログラムディレクター。
e-mail) carlottof@regents.ac.uk

研究テーマ

現代社会と服装に関する生活構造論的分析

研究内容
  • 現代人の服装に関する生活構造論的研究
  • 都市文化としてのファッションに関する研究
所属学会

日本社会学会、ファッションビジネス学会(理事・会長代理)、日本繊維製品消費者科学会、日本私立大学協会学生生活指導研究委員会(委員長)、同協会教育学術研究委員会委員、日本高等教育評価機構評議員 など

  • 大学へのお問い合わせ 03-3299-2311
  • 学校見学 入学相談
  • 資料請求
  • アクセス

TO TOP