ファッション・デザイン・教養を実践的に学ぶ大学

教員紹介

堀尾 眞紀子

  • Horio Makiko

    horio@bunka.ac.jp

    造形学部 デザイン・造形学科
    大学院 生活環境学研究科(修士課程)

プロフィール

東京芸術大学美術学部、同大学院美術研究科修了。フランス国立美術工芸大学(Ecole National Superieure des Arts Decoratifs)留学、東京クラフトデザイン研究所講師を経て本学の教員となる。万葉文化館建設委員、運営委員などを経て、万葉古代学研究所客員研究員、万葉文化館評議員、調布市政策策定委員、調布市文化コミュニティセンター理事など 歴任。

【学 位】 修士(芸術学)

【業績(主要著作・論文・作品など)】

  • 著書(単著)
  • 『画家たちの原風景 〜日曜美術館から〜』(NHK出版1986年、第35回日本エッセイストクラブ賞受賞)
  • 『フリーダ・カーロ 〜引き裂かれた自画像〜』(中央公論社1991年)
  • 『新版・フリーダ・カーロ』(中央公論新社・中公文庫1999年)
  • 『鏡の中の女たち 〜女性画家の自画像〜』(文化出版局 2002年)
  • 『フリーダ・カーロ─愛と芸術に捧げた生涯─』(アップリンク社 2006年)
  • 『知の再発見シリーズ“フリーダ・カーロ痛みこそわが真実”』(創元社 2008年)
  • 『絵筆は語る 〜自分色を生きた女たち〜』(清流出版社 2009年)
  • 『フリーダ・カーロとディエゴ・リベラ』(ランダムハウス講談社 2009年)
  • 『新版・画家たちの原風景』(清流出版 2012年)
  • 『女性画家10の叫び』(岩波書店・岩波新書)

その他多数

  • 美術評論・連載等
日本経済新聞、読売新聞、東京新聞、西日本新聞、信濃毎日新聞、北海道新聞などにコラム連載、エッセイ、美術評論等多数、雑誌連載等多数、他

【修士課程】

・指導可能な分野
染織及び工芸を中心に造形文化とその社会背景
近現代の造形作家研究

・これまでに指導した修了生の修士論文テーマ
「現代のテキスタイルデザインに生きる日本の伝統織物 ―テキスタイルプランナー 新井淳一を中心に-」
「植物染料 紅花染の文化背景と現状 ―伝統工芸士 山岸幸一を中心に-」
「紫の象徴性の変遷 ―色彩の文化背景とその染料について―」
「日本橋界隈の商業の発展と藍染めの文化 ―『煕代勝覧』に見る暖簾隆盛の背景―」
「現代の[シュール]」と20世紀のシュルレアリズム ―社会の抑圧とビジュアルにおける表現との関係―」

研究テーマ
  • 造形文化とその社会背景に関する調査研究
  • 造形作家研究
研究内容

染織文化および色の文化背景を中心に生活の中の造形とその社会背景を調査研究。万葉集にみる染織文化の研究、日本の伝統織物の調査研究、メキシコと地中海における貝紫の研究、国内外の造形作家研究など

所属学会

民族芸術学会会員、日本エッセイストクラブ会員、日本ペンクラブ会員

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