ファッション・デザイン・教養を実践的に学ぶ大学

教員紹介

柴田 眞美

  • SHIBATA, Mami

    職位:教授 (Professor)

    • 造形学部 デザイン・造形学科 Faculty of Art and Design / Department of Art and Design
    • 大学院 生活環境学研究科(修士課程) Graduate School of Fashion and Living Environment Studies (Master's Program)

プロフィール

1983年 女子美術大学芸術学部絵画科日本画卒業、1988年 東京藝術大学大学院美術研究科芸術学研究領域(美術解剖学)博士後期課程単位取得満期退学。文化女子大学大学院(現:文化学園大学大学院)論文博士(博乙5号)。東京藝術大学美術学部助手を経て1991年より本学教員。

学位

博士(被服環境学)

業績 (主要著作・論文・作品など)

  • 競争的資金
  • 科学研究費補助金基盤研究(C) 「日本画と臨床美術を融合した創作実践―心理学的質的分析と構造化による開発―」 研究代表者(2018-2020年度)
  • 文化・住環境学研究所共同研究「日本とトルコが古民家で出会ったら―ファッション教育を目指したグローバルな技術および表現の探求―」 分担研究者 (2015年度)
  • 論文(抜粋)
  • 大学における造形基礎教育への臨床美術的課題の応用(臨床美術ジャーナル 4‐1 pp15‐23.2015年)
  • 美術上の馬の表現及び日本画「冬の馬」制作(文化女子大学紀要 服装学・生活造形学研究 32 pp83‐91.2001年)
  • 学位論文:乗馬服ならびに馬具のための形態的人間因子の基礎的研究(文化女子大学大学院博乙 5号1996年)
  • An Artistic Anatomical Study of Equine Pose Representation in the Fine Arts(Jap. Journal of Equine Science 4-1 pp45‐54.(1993年)
  • 受賞
  • 2016年 第42回 春季創画展春季展賞
  • 2014年 第40回 春季創画展春季展賞
  • 2010年 第36回 春季創画展春季展賞
  • 2009年 第34回 新芸術展佳作賞
  • 1997年 日本ウマ科学会学術賞(学術研究)
  • 個展
  • 2017年「柴田眞美の日本画~動物のかたちの半抽象も面白い~」(ギャラリー企画展)

研究テーマ

日本画制作、日本画と臨床美術の融合、美術・デザインのための解剖学。

研究内容

和紙と絹を併用し、裏彩色等も活用した技法により、主に動物の姿や骨格のかたちや風景に触発された日本画を制作。日本画画材や技法と臨床美術的手法を融合させた実践および学術的研究。生命観についての解剖学を通じた考究。

所属学会

(社)創画会、臨床美術学会、美術解剖学会

 

ギャラリー

  • 動物たちの夢(S50号)     第40回記念 春季創画展(2014年)

  • 巌骨山(F150号)       第42回創画展(2015年)

  • おしゃべりスケレッツ(S50号) 第42回春季創画展(2016年)

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