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教員紹介

小山 真理

  • Oyama Mari

    総合教養

プロフィール

中央大学大学院文学研究科修了。
主に留学生対象の日本語授業を担当しているが、2016年度より短期大学部の文章表現演習も担当。漢字や語彙の習得や作文技術の向上につながる指導を念頭に、自己理解と他者理解をしながら自己表現ができる授業を心がけている。本学の教員となる前は、県立高校で国語教師をしていた時期もある。その後、文化外国語専門学校に勤務し、リスニングテキストや中級教科書の作成に携わった。現在、教師の作文添削技術、授業分析と教師の内省などについて研究する一方、学生の心理面の援助、ライフワークとしてデス・エデュケーションを中心とした死生学についても研究している。

【学 位】 修士(国語学)

【業績(主要著作・論文・作品など)】

  • 著書
  • 『文化中級日本語Ⅱ』(共著)凡人社(1997)
  • 『楽しく話そうⅠ・Ⅱ・教師用』(共著)凡人社(1992)
  • 論文
  • 「日本人学生の作文指導に関する一考察―短大の授業から―」文化学園大学紀要(2016)
  • 「90分のデス・エデュケーション授業が留学生に与える影響―自由記述の質的データ分析をもとに―」文化学園大学紀要(2013)
  • 「『しろばんば』にみる少年期の死生観とデス・エデュケーション-現代におけるデス・エデュケーションへのヒント-」文化女子大学紀要(2010)
  • 「青年期女子における自己受容についての一考察-コラボレーション授業でのワークを通して-」文化女子大学紀要(共著、2009)
  • 「コーパスを用いた論文作成のための漢字および漢字語彙の抽出」文化女子大学紀要(共著、2008)
  • 「作文授業における推敲」文化女子大学紀要(2007)
  • 「授業分析と教師の内省」文化女子大学紀要(2006)
所属学会

日本語教育学会、言語文化教育研究学会、アカデミック・ジャパニーズ・グループ研究会、日本教育カウンセリング学会、NPO日本教育カウンセラー協会

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