ファッション・デザイン・教養を実践的に学ぶ大学

教員紹介

佐藤 真理子

  • Sato Mariko

    mari-sato@bunka.ac.jp

    服装学部 ファッションクリエイション学科
    大学院 生活環境学研究科(博士前期課程・博士後期課程)

プロフィール

お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士課程修了.日本女子大学客員研究員,青山学院女子短期大学・実践女子大学・放送大学・昭和女子大学・千葉大学大学院ほか非常勤講師等を経て現職。

【学 位】 博士(学術)

【業績(主要著作・論文・作品など)】

  • 論文
    (過去3年)
  • 和装における袴の存在意義:市場の現状とマンガ分析,機能性検討,そして新たな可能性を探る(ファッションビジネス学会誌,2016)
  • End-Use Properties of Coolness Fabrics for Inner Wear in Korea and Japan.(J. Kor. Soc. Design Culture, 2016)
  • アスリートの体型研究-各種競技従事者に適合する最適なウェア作製を目指して-(デサントスポーツ科学,2015)
  • 和服着装における帯位置が重心動揺,筋電図,唾液アミラーゼ活性に及ぼす影響-姿勢と伝統的所作に着目して-(繊維学会誌,2014)
  • 学会発表
    (過去3年)
  • 春秋戦国期から宋代における漢服の変遷と機能性検討,日本繊維製品消費科学会年次大会2016
  • 膝サポーター着用時の生理・心理反応,日本繊維製品消費科学会年次大会2016
  • “冷涼感”肌着の素材特性と官能評価,日本繊維製品消費科学会年次大会2016
  • バッグの重量負荷に対する生理・心理反応,繊維学会年次大会2016
  • 伝統的男性用下着“褌”の快適性研究,繊維学会年次大会2016
  • マンガによる袴のイメージ形成,日本家政学会第68回大会
  • 袴式ユニフォームの機能性と快適性に関する研究,日本家政学会第68回大会
  • 衣素材摩擦が湿潤時の皮膚表面形状へ及ぼす影響,繊維学会年次大会2015
  • 着ぐるみ着用時の生体負担,繊維学会年次大会2015
  • アジアの下衣民族服における機能性検討,繊維学会年次大会2015
  • 伝統的所作時に袴着装が果たす役割,日本家政学会第67回大会
  • マンガに描かれる袴着装キャラクターの分析,日本家政学会第67回大会
  • Thermal comfort of ”Hakama”, a Japanese Ethnic costume.,International Symposium on Fiber Science and Technology 2014
  • 授乳服,授乳ケープを着用した際の授乳環境と母子ストレスに関する研究,第55回日本母性衛生学会学術集会
  • 体幹部の圧迫が人の生理反応に及ぼす影響-加圧部位・強度による検討-,繊維学会年次大会2014
  • 髪型が暑熱下の生理・心理反応に及ぼす影響と毛髪の熱水分特性に関する研究,繊維学会年次大会2014
  • 下衣民族服の快適性・機能性に関する研究-シャルワールとバジに着目して-,日本家政学会第66回大会
  • 著書
  • 被服学事典(分担執筆)朝倉書店,2016
  • 衣服の百科事典(分担執筆)丸善出版株式会社,2015
  • 母親が「らく」になる子育て支援(分担執筆)茨城県保健福祉部子ども家庭課,2015
  • アパレルと健康-基礎から進化する衣服まで-(分担執筆)井上書院,2012
  • からだと温度の事典(分担執筆)朝倉書店,2010
  • 衣生活 そのなぜに答える(分担執筆)ブレーン出版,2005
  • 競争的資金
    の導入
  • 科学研究費補助金(基盤研究C)「袴の機能性研究-世界に発信する“HAKAMA is cool”-」2014-2016(研究代表者)
  • 第36回(公財)石本記念デサントスポーツ科学振興財団学術助成「アスリートの体型研究-各種競技従事者に適合する最適なウェア作製を目指して-」2014(研究代表者)
  • 第33回(財)石本記念デサントスポーツ科学振興財団学術助成「剣道着における素材とデザインが衣服内気候と皮膚摩擦,パフォーマンスに及ぼす影響」2011(研究代表者)
  • 文化ファッション研究機構 服飾文化共同研究「低環境負荷型ファッション文化に関する研究」2008-2010(研究分担者)
  • 科学研究費補助金(萌芽研究)「術後乳がん患者の衣生活の現状と課題」2008-2009(研究分担者)
  • 科学研究費補助金(基盤研究B)「骨格・筋内蔵可動型人体下半身ソフトボディマネキンの開発」2007-2009(研究分担者)
  • 第23回(財)石本記念デサントスポーツ科学振興財団学術助成「発汗の動的特性による衣服の着心地評価に関する研究」2001(研究代表者)
  • その他
  • 日本助産学会学術集会・共催セミナー講師(2015)
  • 川崎市男女共同参画センター市民講師(2007)
  • 日本家政学会被服衛生学部会奨励賞(2005)
研究テーマ

衣服の快適性と機能性に関する研究

研究内容

衣服によるQOL向上支援を目指す温熱生理学的・人間工学的研究,伝統的所作時におけるヒトと衣服の関係性,衣服による摩擦・締め付けが生理心理反応に及ぼす影響,民族服の機能性検討によるユニバーサルファッション研究

所属学会

繊維学会(企画委員)、日本家政学会(被服衛生学部会役員)、ユニバーサルファッション協会、人間-生活環境系学会、日本生理人類学会、日本発汗学会、日本生気象学会、日本繊維製品消費科学会、日本女性科学者の会、ファッションビジネス学会

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