ファッション・デザイン・教養を実践的に学ぶ大学

教員紹介

佐藤 真理子

  • SATO, Mariko

    職位:教授 (Professor)

    • 服装学部 ファッションクリエイション学科 Faculty of Fashion Science / Department of Fashion Technology
    • 大学院 生活環境学研究科(博士前期課程・博士後期課程) Graduate School of Fashion and Living Environment Studies(Master's Program / Doctoral Program)
mari-sato@bunka.ac.jp
  • website

プロフィール

お茶の水女子大学大学院人間文化研究科人間環境学専攻博士課程修了。日本女子大学客員研究員,青山学院女子短期大学・実践女子大学・放送大学・昭和女子大学・千葉大学大学院ほか非常勤講師等を経て現職。

学位

博士(学術)

業績 (主要著作・論文・作品など)

  • 論文
    (過去3年)
  • ストレッチ性下衣の静的衣服圧分布・動的衣服圧変動―着衣断面形状,皮膚伸縮特性及び素材の強伸度特性からの考察―(日本繊維製品消費科学会誌,2017)
  • スポーツウェアによる皮膚摩擦の実態と摩擦条件が皮膚表面微細三次元構造に及ぼす影響(日本繊維製品消費科学会誌,2017)
  • 和装における袴の存在意義:市場の現状とマンガ分析,機能性検討,そして新たな可能性を探る(ファッションビジネス学会誌,2016)
  • End-Use Properties of Coolness Fabrics for Inner Wear in Korea and Japan.(J. Kor. Soc. Design Culture, 2016)
  • アスリートの体型研究-各種競技従事者に適合する最適なウェア作製を目指して-(デサントスポーツ科学,2015)
  • 学会発表
    (過去3年)
  • Thermal Comfort and Motional functionality in Traditional Asian Garments. the 19th ARAHE Biennial International Congress 2017
  • 機能性に配慮した東京オリンピック“おもてなしウェア”の提案,日本繊維製品消費科学会年次大会2017
  • ビジネスバッグの機能性検討,日本繊維製品消費科学会年次大会2017
  • 膝サポーター着用時の生理・心理反応-筋電図・衣服圧・官能評価による検討-,日本繊維製品消費科学会年次大会2017
  • 神職装束の快適性研究,日本繊維製品消費科学会2017年度年次大会
  • 体幹部圧迫が姿勢と動作に及ぼす影響,繊維学会年次大会2017
  • 体幹部圧迫時の生理反応に及ぼすアルコール摂取の影響,繊維学会年次大会2017
  • 頭部被覆時の衣服気候に関する研究-ムスリム女性と乳幼児の衣環境に着目して-,繊維学会年次大会2017
  • 湿潤布の摩擦が皮膚表面形状におよぼす影響,繊維学会年次大会2017
  • 現代若年女性の姿勢・体型と生活行動に関する研究-脊柱アライメント,膝伸展筋力,皮下脂肪厚に着目して-,日本家政学会第69回大会
  • 春秋戦国期から宋代における漢服の変遷と機能性検討,日本繊維製品消費科学会年次大会2016
  • 膝サポーター着用時の生理・心理反応,日本繊維製品消費科学会年次大会2016
  • “冷涼感”肌着の素材特性と官能評価,日本繊維製品消費科学会年次大会2016
  • バッグの重量負荷に対する生理・心理反応,繊維学会年次大会2016
  • 伝統的男性用下着“褌”の快適性研究,繊維学会年次大会2016
  • 袴式ユニフォームの機能性と快適性に関する研究,日本家政学会第68回大会
  • 衣素材摩擦が湿潤時の皮膚表面形状へ及ぼす影響,繊維学会年次大会2015
  • 着ぐるみ着用時の生体負担,繊維学会年次大会2015
  • アジアの下衣民族服における機能性検討,繊維学会年次大会2015
  • 伝統的所作時に袴着装が果たす役割,日本家政学会第67回大会
  • 著書
  • 被服学事典(分担執筆)朝倉書店,2016
  • 衣服の百科事典(分担執筆)丸善出版株式会社,2015
  • 母親が「らく」になる子育て支援(分担執筆)茨城県保健福祉部子ども家庭課,2015
  • アパレルと健康-基礎から進化する衣服まで-(分担執筆)井上書院,2012
  • からだと温度の事典(分担執筆)朝倉書店,2010
  • 衣生活 そのなぜに答える(分担執筆)ブレーン出版,2005
  • 競争的資金
    の導入
  • 文化ファッション研究機構 和装文化共同研究「文化資源としての“和装”活用-和装のユニフォーム化に向けた基礎研究」2017-2018(研究代表者)
  • 文化・衣環境学研究所学内共同研究プロジェクト研究助成「高等学校家庭科の衣生活領域における実験授業の現状と課題」2016(研究分担者)
  • 科学研究費補助金(基盤研究C)「袴の機能性研究-世界に発信する“HAKAMA is cool”-」2014-2016(研究代表者)
  • 第36回(公財)石本記念デサントスポーツ科学振興財団学術助成「アスリートの体型研究-各種競技従事者に適合する最適なウェア作製を目指して-」2014(研究代表者)
  • 第33回(財)石本記念デサントスポーツ科学振興財団学術助成「剣道着における素材とデザインが衣服内気候と皮膚摩擦,パフォーマンスに及ぼす影響」2011(研究代表者)
  • 文化ファッション研究機構 服飾文化共同研究「低環境負荷型ファッション文化に関する研究」2008-2010(研究分担者)
  • 科学研究費補助金(萌芽研究)「術後乳がん患者の衣生活の現状と課題」2008-2009(研究分担者)
  • 科学研究費補助金(基盤研究B)「骨格・筋内蔵可動型人体下半身ソフトボディマネキンの開発」2007-2009(研究分担者)
  • 第23回(財)石本記念デサントスポーツ科学振興財団学術助成「発汗の動的特性による衣服の着心地評価に関する研究」2001(研究代表者)
  • その他
  • 日本助産学会学術集会・共催セミナー講師(2015)
  • 川崎市男女共同参画センター市民講師(2007)
  • 日本家政学会被服衛生学部会奨励賞(2005)

研究テーマ

衣服の快適性と機能性に関する研究

研究内容

衣服によるQOL向上支援を目指す温熱生理学的・人間工学的研究,伝統的所作時におけるヒトと衣服の関係性,衣服による摩擦・締め付けが生理心理反応に及ぼす影響,民族服の機能性検討によるユニバーサルファッション研究

所属学会

繊維学会(企画委員)、日本家政学会(被服衛生学部会役員)、日本繊維製品消費科学会(オリンピック・パラリンピック研究委員会委員、諮問委員)、ファッションビジネス学会、ユニバーサルファッション協会、人間-生活環境系学会、日本生理人類学会、日本発汗学会、日本生気象学会、日本女性科学者の会

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