ファッション・デザイン・教養を実践的に学ぶ大学

教員紹介

高橋 正樹

プロフィール

1991年 千葉大学工学部建築学科卒業
1991年 千葉大学工学部研究生(1992年3月まで)
1994年 千葉大学大学院工学研究科建築学専攻(修士課程)修了
1996年 千葉大学大学院自然科学研究科環境科学専攻(博士課程)退学
1998年 博士(工学)の学位授与(千葉大学 千大院自博乙第工55号)
1996年 千葉大学助手
1999年 千葉工業大学非常勤講師
2001年 千葉大学大学院助手
2003年 本学非常勤講師
2004年 本学助教授
2007年 本学准教授
2013年 本学教授(在職)
2015年 ミュンヘン工科大学(ドイツ)客員研究員

【学 位】 博士(工学)

【業績(主要著作・論文・作品など)】

  • 研究活動
1994年 共同研究:建設省(当時)建築研究所、他民間企業、他大学の産官学連携:住宅の室内環境評価手法(POEM-H)の開発
1994年 共同研究:株式会社本田自動車技術研究所(栃木研究所):自動車シートの座り心地評価手法の開発
1996年 共同研究:株式会社ミサワホーム総合研究所:ゆらぎ理論を用いたクロス壁材の評価手法の開発
1998年 学位授与:千葉大学より博士(工学)の学位を授与:居住者の心理・行動を考慮した環境評価に関する研究
2000年 助成研究:平成12年度千葉市地域連携研究助成金:居住者のニーズを反映した地域環境形成手法に関する研究
2000年 海外講演:第4回建築環境心理研究国際シンポジウム講演(中国 南京)
2001年 特許出願:住意識の顕在化方法および顕在化プログラム特許申請
2002年 海外講演:第5回建築環境心理研究国際シンポジウム講演(中国 上海)
2004年 共同研究:株式会社旭化成ホームズ:住宅における快適技術の開発(吹き抜け空間)
2004年 共同研究:早稲田大学、千葉大学:構築環境における人間とロボットの共存に関する研究
2004年 共同研究:株式会社リクルート:「住みここち心理テスト」の開発(http://sumicoco.jp)
2005年 共同研究:株式会社大成建設 住宅事業本部:バーチャルリアリティ技術を用いた住宅設計支援手法の開発
2006年 科研費研究:ロボットと人間が共存するための建築空間の計画要件(代表:渡辺秀俊)
2007年 文化・住環境学研究所:ニュータウンの団地再生に関する調査研究
2008年 共同研究:株式会社旭化成ホームズ:住宅の省エネルギーに関する研究
2009年 科研費研究:建築空間におけるロボットと人間の共生に関する研究(代表:渡辺秀俊)
2009年 文化・住環境学研究所:古民家の再生と利用(建築のリニューアル技術に関する調査研究)
2010年 共同研究:株式会社旭化成ホームズ:2世帯3階建住宅に関する調査研究
2011年 共同研究:株式会社旭化成ホームズ:住宅における子供室のあり方に関する研究(代表:長山洋子)
2012年 文化・住環境学研究所:高齢期の心身ストレス・生活自立をケアする「住環境デザイン」学学際研究(代表:渡辺秀俊)、私立大学戦略的研究基盤形成支援事業補助金)
2013年 共同研究:AJS株式会社:生活動線シミュレーションプログラムの開発
2014年 共同研究:長野県飯山市:飯山市本町商店街ファサードデザインプロジェクト(代表:高橋正樹)
2014年 共同研究:長野県飯山市:飯山市本町商店街「灯籠祭り」出展(高橋ゼミ+@)
2015年 海外客員研究:Ambient Assisted Living による高齢者自立生活支援に関する研究(代表:Prof. Tomas Bock, TUM, DE)
  • 学会及び委員会活動
1991年 日本建築学会 会員
1994年 日本インテリア学会 会員 (評議員)
1997年 日本建築仕上学会 会員
2002年 人間・環境学会 会員
1992年 (社)建築研究振興協会 室内環境フォーラム住宅部会 委員(1998年3月まで)
1995年 (財)日本建築センター 採光基準に関する調査研究委員会 委員(1995年6月まで)
1996年 (財)建築環境・省エネルギー機構 建築 省エネルギー推進委員会設備部会照明WG 委員(2004年3月まで)
1999年 (財)日本建築センター 基準・設備関係指針検討委員会採光WG 委員(2000年3月まで)
2000年 (社)日本建築学会環境工学委員会環境心理・生理小委員会 幹事(2002年3月まで)
2001年 (社)日本建築学会環境工学委員会環境心理・生理小委員会 委員(2004年3月まで)
2004年 (社)日本建築学会環境工学小委員会環境心理生理運営委員会 委員(2006年3月まで)
2006年 (独)建築研究所 住居取得における消費者不安の現状把握及び対策技術委員会 委員(2009年3月まで)
2007年 (社)日本建築学会環境工学運営委員会環境心理小委員会委員(現在に至る)
2008年 (財)建築環境・省エネルギー機構 知的生産性委員会応用部会SAP小委員会 委員(2010年3月まで)
2010年 (社)日本サステナブル建築協会 知的生産性研究委員会応用部会SAP小委員会 委員(現在に至る)
  • 著書
  • 『誰でもできるオフィスの知的生産性測定SAP入門』(共著)テツアドー出版(2010)
  • 『環境心理学 原理と実践』(共訳)北大路書房(2005)
  • 『よりよい環境創造のための環境心理調査手法入門』(共著)技法堂出版(2000)
  • 「住みここち心理テスト」(共同開発)http://www.sumicoco.jp(2004)
  • 『住まいと街をつくるための調査のデザイン -インタビュー/アンケート/心理実験の手引き-』(共著)日本建築学会編、オーム社(2011)
  • 『日本建築学会 建築環境工学教材 環境編』(共著)日本建築学会編、丸善出版株式会社(2011)
  • 論文
  • AAL(Ambient Assisted Living)における環境行動モニタリング手法 身体加速度を用いた人間-環境-ロボット系の実験研究、高橋正樹、渡辺秀俊他、日本建築学会大会梗概集D-1分冊、選抜梗概、pp.97-100、2016年(審査無)
  • 様々なものを繋ぐ拠点づくりとしての古民家再生 長野県須坂市における古民家再生プロジェクトその3、渡邉裕子、高橋正樹、井上搖子、日本建築学会大会梗概集E-1分冊、pp.853-854、2016年(審査無)
  • オフィスビル全体を対象とした執務者による知的生産性評価システムの開発、高橋正樹他、日本建築学会技術報告集、pp.1087-1090、2015年10月(審査付)
  • 高齢期のライフスタイル類型とその特徴 高齢期の心身ストレス・生活自立をケアする住環境デザイン学際研究その1、高橋正樹他、文化学園大学紀要「服装学・造形学研究」第44集、pp.113-124、2013年(審査付)
  • 加速度センサーを内蔵した歩数計による住宅内生活行動の把握、高橋正樹他、日本建築学会大会梗概集D-1分冊、pp.13-14、2012年(審査無)
  • 様々なものを繋ぐ拠点づくりとしての古民家再生 長野県須坂市における古民家再生プロジェクトその1、渡辺裕子、高橋正樹他、日本建築学会大会梗概集E-1分冊、pp.1112-1113、2012年(審査無)
  • 遊具がアフォードする遊び行動 その1 吊り橋遊具にみられる遊び方の観察調査、髙野絵里子、高橋正樹、日本建築学会大会梗概集D-1分冊、pp.169-170、2011年(審査無)
  • 誘導ロボットに対する人間の追従行動、吉岡洋介、高橋正樹他、日本建築学会計画系論文集、652号、pp.1399-1405、2010年6月(審査付)
  • 自律移動するロボットの人間に対して邪魔さ感を与えない距離、林田和人、高橋正樹他、日本建築学会計画系論文集、651号、pp.1133-1139、2010年5月(審査付)
  • ロボットに対する人間の回避距離、遠田敦、高橋正樹他、日本建築学会計画系論文集、601号、pp.81-85、2006年3月(審査付)
  • 貧困の連鎖とリスク回避における居住安定確保の効用、古庄純菜、高橋正樹、日本インテリア学会大会梗概集、pp.77-78、2014年10月(審査無)
  • 壁面移動ロボットがもたらす視覚的な妨害刺激がタスクパフォーマンスに及ぼす影響、吉岡陽介、高橋正樹、渡辺秀俊、遠田敦、佐野友紀、林田和人、日本建築学会計画系論文集、700号、pp.1301-1308、2014年6月(審査付)
研究内容

建築環境心理学、環境行動研究、環境行動デザイン:広く「空間知覚・認知と人間の心理行動」の研究を行っている。現在は「心身ストレス低減のための「環境・行動・情報」モニタリングシステム」「室内空間における経路探索と空間定位」「動作解析によるデザインスキルの定量評価」「居住の貧困」に興味がある。

所属学会

日本建築学会、日本インテリア学会(評議員)、人間・環境学会

 

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