ファッション・デザイン・教養を実践的に学ぶ大学

教員紹介

由利 素子

  • Yuri Motoko

    服装学部 ファッションクリエイション学科

プロフィール

文化女子大学大学院(現:文化学園大学大学院)家政学研究科修士課程修了後、本学に勤務(1989年~)
専門分野は、被服材料学、感性評価法など、テキスタイル素材に関する物性評価や感性評価などを主に行っている。
担当教科は、ファッション素材論、ファッション素材論実験、テキスタイル性能実験、感性評価法、テキスタイル企画演習、卒業研究など。
取得資格:中学校・高等学校教諭専修免許状(家庭科)、繊維製品品質管理士(TES)

【学 位】 修士(家政学)

【業績(主要著作・論文・作品など)】

  • 著書
  • 『服地素材マニュアル107 』(分担)ストアーズ社(1997)
  • 『布地の標本集』(分担)教育図書(1994)
  • 論文
  • 「女子学生における和柄の印象評価」文化学園大学,VoL.46.25-31,(2015)
  • 「網タイツの印象における柄及び肌露出度の影響」文化学園大学紀要,VoL.43.31-38,(2012)
  • 「チェック柄の視覚評価に及ぼすプリーツ加工の影響の紙模型による検証」繊消誌,VoL.49,49-69,(2008)
  • 「和紙織物の洗濯による性能変化」文化女大紀要,VoL.36, 61-69,(2004)
  • 「織物の光源の違いによる色差-C光源とD65光源の比較-」文化女子大学紀要,VoL.23, (1992)
研究内容

テキスタイル素材と風合い評価に関する研究を主題とし、①風合い評価値と物性値との対応の検討、②新規テキスタイル(竹繊維布、和紙布など)の性能評価や官能評価を行い、実用性についての検討を行っている。また、③テキスタイルの色や柄などの変化による視覚印象評価の研究も行っている。

所属学会

日本繊維製品消費科学会、日本家政学会、繊維学会、日本感性工学会、日本官能評価学会、日本シルク学会、日本繊維機械学会

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