ファッション・デザイン・教養を実践的に学ぶ大学

教員紹介

石田 名都子

  • ISHIDA, Natsuko

    職位:教授 (Professor)

    • 現代文化学部 国際文化・観光学科 Faculty of Liberal Arts and Sciences / Department of Intercultural Studies and Tourism
    • 大学院 国際文化研究科(修士課程) Graduate School of Humanities and Intercultural Studies (Master's Program)
n-ishida@bunka.ac.jp

プロフィール

慶應義塾大学文学部卒業、米国カリフォルニア州立大学大学院言語学科留学、国際基督教大学大学院博士前期課程修了、津田塾大学大学院博士後期課程単位取得後満期退学。大学院在学中より言語学の研究のほかにNHK において多重放送・衛星放送の翻訳業務にも従事。1993年4月より本学の専任教員となる。

学位

修士(文学)

業績 (主要著作・論文・作品など)

  • 著書
  • “The Motivation behind the Development of the Verbal Gerund” 『ことばの事実をみつめて』開拓社 (2011)
  • “The Gerund in Chaucer’s English from the Viewpoint of Cognitive Grammar” Perspectives in Linguistics. Indian Institute of Language Studies: New Delhi. (2003)
  • “Some Remarks on Show: A Ditransitive Verb” Synchronic and Diachronic Approaches to Language. Liber Press. (1994)。
  • 論文
  • “The Gerund in Present-day English” 文化女子大学紀要16集:英語論説資料集42号に採録(2008)
  • “The Infinitival Construction in Scottish English” 文化女子大学紀要第14集:英語論説資料集41号に採録(2006)
  • “The Influence of the Prepositional Construction on the Development of the Gerund” 文化女子大学紀要第13集:英語論説資料集第41号に採録(2005)
  • “On the Development of the English Progressive from the Viewpoint of Cognitive Grammar” Tsuda Inquiry 17. :英語論説資料集30号に採録(1996) 他多数。

【修士課程】

指導可能な分野
・英語史、英語学、認知言語学、文体論、英語圏の文化

研究テーマ

英語史、英語学、認知言語学、社会言語学、語用論

研究内容

認知言語学、社会言語学、語用論などの視点から英語の歴史的変化を研究、言語接触と英語の多様性の研究、文体論の研究など。

所属学会

日本英語学会、日本認知言語学会、日本英文学会、日本社会言語科学学会、日本語用論学会

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