ファッション・デザイン・教養を実践的に学ぶ大学

教員紹介

小柴 朋子

  • Koshiba Tomoko

    koshiba@bunka.ac.jp

    服装学部 ファッションクリエイション学科
    大学院 生活環境学研究科(博士前期課程・博士後期課程)

プロフィール

1979年奈良女子大学家政学部被服学科卒業、1997年文化女子大学大学院(現:文化学園大学大学院)家政学研究科博士後期課程修了、松本松南高等学校家庭科教諭、中延学園高校、山梨県立短期大学、本学非常勤講師を経て1998年専任講師、2002年助教授、2008年より現職、2011年より文化・衣環境学研究所副所長(現:所長)を兼務。

【学 位】 博士(被服環境学)

【業績(主要著作・論文・作品など)】

  • 服飾文化共同研究拠点文化ファッション研究機構採択「ファッションの情動性が人間の心理生理反応に与える影響」研究代表者(平成20~22年度 )
  • デサントスポーツ科学振興財団平成22年度学術研究課題募集優秀入選「ウォーキング・ジョギング時の自律神経反応に及ぼす着用ウェアの影響」
  • 科学研究費補助金基盤研究(A)「アパレルの質と国際競争力向上の基盤となる日本人の人体計測データの構築と多角的分析」研究分担者(平成25~29年度)
  • 科学研究費補助金基盤研究(A)「輸入・新興感染症から医療従事者を守れ!臨床現場ガイドライン策定のための防護具研究」研究分担者(平成27~31年度)
  • 科学研究費補助金基盤研究(B)「着衣と人体生理状態を考慮した無線通信による熱中症予防支援システムの構築」研究分担者(平成27~29年度)
  • 科学研究費補助金基盤研究(C)「災害時救援衣料の開発と基準パッケージの策定に関する研究」研究代表者(平成19~21年度)
  • 科学研究費補助金基盤研究(A)「2層モデル可動型発汗サーマルマネキンの開発と応用」研究分担者(平成15~17年度)
  • 科学研究費補助金基盤研究B(2)「着衣湿潤感の感知構造とその中枢・自律神経系への影響」研究分担者(平成11~12年度)
  • 著書
  • 『アパレル生理衛生論』(分担執筆)日本衣料管理協会(2016)
  • 『アパレルと健康』(分担執筆)井上書院(2012)
  • 『ものとして、心としての衣服』(分担執筆)放送大学教育振興会(2011)
  • 田村照子編著『衣環境の科学』(平田耕造共著)建帛社(2004)
  • 論文
  • 「皮膚濡れ感覚の支配要因」日本繊維製品消費科学会誌 36(1),119-124
  • 「人体の湿り感覚(第1報)全身の湿り感」36(1),125-131
研究テーマ

被服素材の表面特性・熱水分特性、あるいは被服の形態特性・運動機能性が人体生理・心理反応に及ぼす影響の評価

研究内容

衣服の快適性・機能性評価。被服衛生学、被服人間工学をもとに、被服の表面特性・熱水分特性・形態特性・運動機能性と人体生理・心理反応の関係を探る。下着やスポーツウェアなどを対象とし、衣服と人体の感覚について研究する。

所属学会

日本家政学会、日本衣服学会、繊維学会、日本繊維製品消費科学会(理事)、日本人間工学会、日本生気象学会、日本生理人類学会(評議員)、人間―生活環境系学会(理事)

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