ファッション・デザイン・教養を実践的に学ぶ大学

教員紹介

上間 常正

  • Uema Tsunemasa

    uema.t@nifty.com

    特任教員
    大学院 国際文化研究科(修士課程)

プロフィール

東京大学文学部社会学科卒業。朝日新聞社に入社し、記者として事件や行政、教育などの分野を取材。1990年以降は学芸部で文化ニュース担当。後にファッション専門記者としてパリやミラノなどの海外コレクションを中心にファッション全般の報道にかかわった。2007年3月にフランスのAFP通信社の日本語サイトAFPBB・Newsの編集長に就任。同年4月より本学客員教授となる。

【学 位】 学士(文学)

研究テーマ
  • ファッションを中心としたメディア・ジャーナリズム研究
  • 表象文化論を基軸としたファッションの歴史・文化研究
[大学院担当授業]

国際ファッション文化研究演習(表象文化演習)/国際ファッション文化研究B(ファッションの表象文化)
現役のジャーナリストとしての視点を生かしながら、現代の情報化社会におけるメディアの役割、また社会・文化現象としてのファッションを、表象文化論を基軸概念とした分析を試みる。流行や新作コレクションの具体的素材のほか、プルーストの『失われた時を求めて』などの文学的作品に表れたファッション的表象も分析の対象とする。表象(イメージ)-メディア-ファッションの関係をたどりながら、現代の国際社会で生起する諸現象への認識・分析・批判の仕方を考えていく試みとしたい。こうした試みは「論」ではなく実践に立脚していることを理解するためにさまざまな実地指導も行う。

  • 大学へのお問い合わせ 03-3299-2311
  • 学校見学 入学相談
  • 資料請求
  • アクセス

TO TOP