ファッション・デザイン・教養を実践的に学ぶ大学

教員紹介

長山 洋子

プロフィール

1975年3月 文化女子大学(現:文化学園大学)家政学部生活造形学科卒業
1975年4月 本学副手、助手、専任講師、助教授を経て2005年4月より教授。
1987年~ 日本建築学会 正会員
1989年~ 日本インテリア学会正会員、CAD部会委員、現代インテリア研究会委員(現在に至る)
1998年~ 日本インテリア学会関東支部幹事(現在に至る)
1999年~ 今和次郎コレクション委員会幹事、現在キッチンスペシャリスト委員会委員(現在に至る)
2002年~2007年 日本建築学会情報教育委員会委員

【学 位】 学士(家政学)

【業績(主要著作・論文・作品など)】

  • 著書
  • 『図解住まいとインテリアデザイン』(分担)彰国社(2007)
  • 論文
  • 「考現学的資料からみた昭和初期の住まいと暮らし方―食生活とその空間―」しつらい・文化・住環境学研究所報vol.2(2006)
  • 「昭和初期の住まいと暮らし方研究-小林孝子の考現学的手法による事例調査を資料として-」共同研究(長山洋子、林知子、前島諒子)日本建築学会関東支部研究報告集(2003)
  • 「今和次郎の農村生活・住宅改善と東北地方農山漁村住宅改善調査」(共同研究)住総研研究年報No28(2001)
研究内容
  • 今和次郎(考現学の創始者)の考え方(人々の暮らしに密着し、その対象を絵画的・視覚的にとらえ、スケッチで記録し、生活や心理をモノの側面から直接観察、分析する)に学び、考現学の手法を用いた資料をもとに住生活を考察。
  • 共同研究:株式会社旭化成ホームズ:住宅の省エネルギーに関する研究
  • 共同研究:株式会社旭化成ホームズ:2世帯3階建住宅に関する調査研究
所属学会

日本建築学会、日本インテリア学会

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