ファッション・デザイン・教養を実践的に学ぶ大学

教員紹介

米山 雄二

  • Yoneyama Yuji

    y-yoneyama@bunka.ac.jp

    服装学部 ファッションクリエイション学科
    大学院 生活環境学研究科(博士前期課程・博士後期課程)

プロフィール

東京理科大学大学院理工学研究科博士課程修了後、ライオン㈱に入社。家庭用の衣類洗剤、台所用洗剤、住居用洗剤、殺虫剤の製品開発に携わり、リビングケア研究所所長、薬品第2研究所所長を経て、2009年4月より本学教授。

【学 位】 博士(工学)

【業績(主要著作・論文・作品など)】

  • 「スポーツウェアの伸縮性に及ぼす伸縮負荷、油汚れ付着および洗浄の影響」材料技術,Vol.34,pp75-80(2016)
  • 「スポーツウェアの伸縮性に及ぼす洗濯の影響」材料技術,Vol.33,pp119-125(2015)
  • 「ニット地の風合い評価値に及ぼす編成組織の影響」材料技術,Vol.32,pp1-9(2014)
  • 「超音波を利用したエタノール水溶液系洗浄剤による布からの部分汚れの除去」材料技術,Vol.27,pp183-190(2009)
  • “Detergency of Clay Soil Particles in a Water/Ethanol Mixture Part3: Effects of Washing Time and Comparison with Fabrics on Detergency, Material Technology”Vol.26, pp10-17(2008)
  • “Detergency of Soil Particles Part3: Comparison of Reflectance and X-ray Fluorescence Method for Detergency Evaluation, J. Oleo Sci.”Vol.52, pp255-260(2003)

【博士前期課程】

・指導可能分野
生活環境学研究科 Graduate School of Fashion and Living Environment Studies
被服学専攻    Master’s Program in Clothing Science Studies
被服管理学、洗浄科学、界面化学 Clothing Management, Washing Science, Interfacial Chemistry

・修士論文テーマ
洗濯による絹布の表面特性変化とそのメカニズム
Change of surface properties of silk in washing and the mechanisms
ウールニット地における毛玉発生のメカニズム
Pilling mechanisms of wool knitted fabrics

【博士後期課程】

・指導可能分野
生活環境学研究科 Graduate School of Fashion and Living Environment Studies
被服環境学専攻  Doctoral Program in Environmental Clothing Studies
被服管理学、洗浄科学、界面化学 Clothing Management, Washing Science, Interfacial Chemistry

・博士論文テーマ
高機能加工された衣服の性能に及ぼす皮脂汚れの影響
Effect of sebum soil on the performance of high-functional finished clothing.

・修了者の紹介
時田直恵 2012年、博士(被服環境学)取得。現在、文化学園大学服装学部ファッションクリエイション学科 助教。

研究テーマ

洗浄科学およびテキスタイルの表面機能とその基礎としての界面科学に関する研究

研究内容

21世紀に必須とされる循環型技術に向けて水/エタノール溶剤による洗浄、超音波による洗浄、光触媒による汚れの分解、超音波霧化による染色など、省エネ、節水、省資源を追及した次世代被服管理技術を研究する。

所属学会

日本化学会、日本油化学会、日本家政学会、日本繊維製品消費科学会(理事)、色材協会(理事)など

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