世界時計を贈呈しました

2015.3.19

 紫友会では大学50周年記念にあたり、平成26年度総会で合意を得た「世界時計」を贈呈致しました。

世界時計に刻む都市は大学と協議し、在学生・卒業生の多い台北(台湾)、ソウル(韓)、北京(中)、のアジアの各都市とファッションショーなどで親交の深いシアトル(米)、さらにロンドン(英)、パリ(仏)、ニューヨーク(米)そして東京(日本)の8都市を選びました。この時計の大きさは約1畳分です。かなりの重量があり文化学園の施設部にご協力いただき平成27年3月2日に設置工事を行い、大沼淳学長にご臨席いただき贈呈式を行いました。

 大学は開学当初からたくさんの留学生が在学し、卒業後は母国で活躍しています。また、世界時計はグローバル化を重視する文化学園大学の教育にふさわしいと考えています。在校生が大学の行き帰りに世界の時刻を意識しながら、学びの意欲を高め視野を広げ世界へ羽ばたき活躍する人材に育って欲しいという願いも込めています。(総務部)

 

 

 

 

           設置工事風景          世界時計を見上げる大沼学長と紫友会会長、役員たち

 

 

   

 贈呈式で大沼学長と記念撮影       世界時計のズーム          A校舎ロビー風景