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現代文化学部新宿新都心キャンパス移転に関するお知らせ

2014.9.22

                                                                                                                   平成26年9月

 

                         現代文化学部新宿新都心キャンパス移転に関するお知らせ

 

  文化学園大学は、今年創立50周年を迎えました。これも、日頃から本学の教育・研究に対して、卒業生の皆さまから変わらぬご支援とご理解を頂いているおかげと、篤く御礼申し上げます。

  さて文化学園大学では、小平キャンパスにある現代文化学部を、新都心キャンパスへ移転する計画について、本年4月より学内関係部署と検討を重ねてまいりましたが、このたび平成27年4月には1年生から4年生までと、大学院国際文化研究科を含む全学年を新都心キャンパスへ受入れる体制が整いました。

 本日は、改めて、現代文化学部は平成27年度から全学年が新都心キャンパスへ移転することを卒業生の皆様にお知らせ申し上げます。

   この移転は、本学のリソース(資源)を新都心キャンパスへ一元化することにより、教育・研究活動の一層の活性化をはかり、現在新都心キャンパスにある本学服装学部・造形学部・短期大学部、また同一学校法人の文化ファッション大学院大学・文化服装学院・文化外国語専門学校と連携し、さらに充実した教育内容や研究環境を、学生へ提供することを目的としたものです。

   新都心キャンパスの周辺には、表参道、青山、代官山等、日本のファッションを発信している地域があり、ファッションを学ぶ学生にとっては発想を刺激される場所です。また、最寄り駅は新宿駅(南口)であるため、キャンパス周辺には都市型のホテルや大型商業施設等が多数あり外国人のお客様も多く、ホスピタリティや外国語を学ぶ学生にとっては生きた教材が多数ある地域です。東京都庁もキャンパスから至近距離にあり国際色溢れた場所でありながら、公園等にもほど近く、緑多い環境でもあります。

  長い間、2つに分かれていたキャンパスがひとつになり、3学部と短期大学部、また学園内各学校が融和して、どのような発展を遂げるか、教職員にとっても大きな楽しみであり、学生の成長を見守ることは大きな喜びでもあります。

   本学開学の年(1964年)には東京オリンピックが開催され、日本は高度成長期の真っ只中にありました。昨年、2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技会が、前回同様本学と至近距離にある代々木の国立競技場をメイン会場として開催されることが決定しました。6年後も、世界中の人々を酔わせる熱戦が繰り広げられることでしょう。

  文化学園大学は、世界が注目する新宿新都心にあるキャンパスで、これからも地域とともに未来へ向けて発展し、建学の精神である「新しい美と文化の創造」のもと、グローバリゼーション、イノベーション、クリエーションを念頭に置いた教育・研究を通して、社会に貢献する人材を育成してまいります。

  会員の皆様には、今後も変わらぬご支援の程、よろしくお願い申し上げます。

 

                                                 文 化 学 園 大  学

                                                                                                      文化学園大学短期大学部

                                                                                                         学長 大沼  淳