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~文化祭紫友会サロンで作品展示を行いました~

2018.11.27

今年度の文化祭、紫友会サロンでは、ソントル・ドゥ・キュルキュール「益子焼手びねり体験と笠間稲荷神社への旅」で制作した手作りの益子焼と、参加者方々の感想と使用風景の写真を寄せていただき、展示を行いました。

 

その中から作品と感想をご紹介いたします。

 

<短大服装科 15回生F組 弓削田梢>

 暑い七夕さまの日に紫友会の後輩の方々との陶芸を楽しむ旅は 大型バスにゆったり目の人数での 楽々バスの旅でした。

 30代だった10年間、縁があり自宅に窯を作って作陶生活をしたことがあり、久しぶりで土をこねました。柔らかい土の感触が気持ちよく胸が弾みました。時間と作品の大きさに制限があるので壊れないように、気持ち厚めに形成をしました。

 陶磁器は重く、我が家にある作品は今でも食器棚を泣かせています。

 写真の左はウン10年前に生まれて初めて作った一輪挿し、右のものが今回作ったお皿です。糠みその漬物を入れる皿のつもりですが、今日はお菓子を一つ置いてみました。

 昔作った作品は、東京都の美術館の「勤労者美術展」に3年間連続で展示して貰いました。一番の大作は友人が購入してくれましたが、関西の地震で壊れてしまいました。

 形あるものはいつか壊れる、仕方ない事です。

 でも、今回役員の発案でこのように楽しませていただき、懐かしい気持ちで作ることが出来ました、ありがとうございました。