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事務局からのお知らせ

「紫友会報36号」

「紫友会報36号」お詫びと訂正

「紫友会報第36号」の誌面におきまして以下のような誤りがありました。
ここに訂正するとともに、ご迷惑をおかけした読者の皆様、ならびに関係者各位には深くお詫び申し上げます。

【p.24 会員の活躍】
村松 康恵(旧姓 三宅)さんの「和紙絵画と私のライフワーク」の文章において誤りがありましたので、改めまして文章を掲載いたします(太字部分を訂正)。
また、絵画のキャプションが抜けておりましたので、追加して訂正いたします。

村松 康恵(旧姓 三宅)
短服7回生 東京在住
「和紙絵画と私のライフワーク」
 主婦業のほかに仕事を持ちたいと思っていた私が、和紙絵画の世界に入って30有余年。日本的素材である染和紙を絵画代わりに使い、写実的にどこまで表現 できるか限界に挑戦し、手芸としてではなく、美術として「和紙画」という講座をカルチャースクール(よみうり文化センター)で担当。  20年間は毎年、その後は1年置きに私の主宰する創恵会の展覧会を、毎回テーマを設け、今年で25回開催しました。展覧会という目標に向けて励むことに より、技も向上し、でき上がった作品に自信を得て、新たな自分を発見し、時には生き甲斐にもなっていく様に、私も素材の特性を活かした個性的な和紙画のレ ベルアップに意欲を燃やしております。
 私自身の作品は、珈琲袋を使ったり、和紙の特性を活かしたりして抽象画を発表。何人かの画家に師事しましたが、短大時代に美術関係の単位を取得したことが創作の基になっているように思います。  発表の場は、女流画家協会展、東京展(現在会員)、ベルギー、スペイン、北京の美術賞展で、昨年は日韓現代美術展に出品。11年前銀座のギャラリーオカベで初個展、その後、町田のギャラリーマチスで1年置きに3回、画廊企画で個展を開催。  その他グループ展で年に2、3回発表しています。主婦である私が、長い間ささやかながら絵画を続けてこれたのも、家族の理解と協力があったからこそと、感謝しながらライフワークとして描き続けたいと思っています。

※キャプション→2006年ギャラリーマチス個展「コミュニケーション」



【p.32 INFORMATION】
「紫友会役員紹介」の総務部に役員、「高橋敦子さん 短造13回生」のお名前が抜けておりましたので、追加して訂正いたします。

以上のように訂正し、慎んでお詫び申し上げます。