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事務局からのお知らせ

「東北にミシンを送ろう!プロジェクト」ご協力のお願い

2011年3月11日に起きた東日本大震災で被災した多くの方は、現在仮設住宅に移られています。
思いのままにならない不自由な生活をおくれていますが、その中でミシンがあったらカーテンを縫って、子供の洋服の裾上げができたりするのに…。といった声があるとお聞きしました。
そこで、文化学園大学らしい支援の方法としてミシンを送る行うことになり、紫友会でも協力することとなりました。
ミシンを通じて東北の方々に応援する気持ちを届けたいと思います。
つきましては、皆さまのお手元に使っていないミシンがありましたらご連絡いただきたく存じます。
趣旨をお汲み取りいただき、皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。

支援先:岩手県大船渡市仮設住宅8か所
運営管理:「みんなのコールセンター」

連絡先:文化学園大学 紫友会事務局 安田
shiyukai@bunka.ac.jp

〒151-8523
東京都渋谷区代々木3-22-1
TEL&FAX : 03-3299-2075

東北支部被災会員への支援物資送付についての報告

東北支部被災会員への支援物資送付についての報告

 この度は東北支部の会員に被災された方々がいらっしゃいましたので、皆様のご支援を申し上げましたところ、たくさんの会員の皆様から支援物資をいただくことができました。 ご支援いただけました皆様には心より御礼申し上げます。
 早速、6月15日に前東北支部長の佐藤真理子様を介して、被災なされました佐々木尚子様(学服29回生)へ段ボ-ルで9箱をお送りさせていただきました。 被災地の方々にもお役に立てていただけるということでございます。
 大変お喜びいただくことができ、早速、東北支部長の篠原美江子様より御礼状が届きましたのでここにご報告させていただきます。

会長 渡邊 玉見

御支援頂きました紫友会本部役員、各支部長並びに会員の皆様へ

 平成23年3月11日14時46分、三陸沖を震源とするマグニチュード9.0の巨大地震は、東北地方・関東・甲信越地方までに及び、東日本に大きな被害をもたらしました。 特に東北地方は、未曾有の大震災に突然襲われ、多くの尊い命が一瞬にして奪われてしまいました。
 前東北支部支部長の佐藤真理子さんと連絡が取れ、手分けをして手元にある東北支部会員名簿の皆様の安否確認等をさせて頂きました。 名簿の皆様の無事を確認し安心したと同時に、まだお会いしていない東北在住の紫友会会員の方々の御無事を心の中で祈る思いで一杯でございます。
 そして現在、日を追う毎に悲惨な状況が現実として身の上に突き付けられております。 津波の爪痕、原発の脅威と先の見えない問題はまだまだ続きますが、大きな被害を受けた地域の人々が、地元を離れずに“普通の日常の幸せ”を一つ一つ取り戻す姿から、勇気と感動を頂いております。 “普通の日常の幸せ”を取り戻す事は容易な事ではありませんが、会員の皆様同士の繋がりや支えを礎にして、前向きに日々を送っていきたいと願っております。

 この度は、その様な震災に見まわれた東北支部に対しまして、紫友会本部の皆様はじめ、各支部の皆様から沢山の支援物資を寄せて頂きました事に大変心強く思い、その迅速な行動に深く、深く感謝申し上げます。 皆様からお送り頂きました心のこもった支援物資は、特に被害の影響が大きかった宮城県石巻市在住の佐々木尚子さん(学服出身)のお手元に、紫友会事務局よりお送り頂きました。
佐々木さんからも感謝のお声を頂いております。厚い御支援を賜り、ありがとうございました。
 東北支部は、去る平成23年3月5日(土)にウェスティンホテル仙台にて、第3回支部総会及び懇親会を開催致しました。 役員改選により新役員も決まり今年の9月上旬には、秋田・山形の会員の皆様との懇親会を予定しておりましたが、震災の影響にて平成23年度の紫友会東北支部の活動を休止させて頂く事となりました。 東北支部の活動を再開する時期が参りますまでは、紫友会本部の役員の皆様、各支部の皆々様に御支援頂く事と存じますので、何卒、宜しくお願い申し上げます。
 東日本大震災以降、東北地方のみならず全国各地で余震が続いております。どうぞお体を御自愛頂き、お気をつけてお過ごし頂きたいと存じます。 そして紫友会本部役員の皆様、各支部支部長はじめ会員の皆様の御健勝を心からお祈り申し上げ、震災御支援の御礼とさせて頂きます。

平成23年7月1日
紫友会東北支部支部長 篠原 美江子

緊急「紫友会員向け東日本大震災支援企画」のご協力のお願い

このたびの震災では紫友会員の中にも甚大な被害にあわれた方がいらっしゃいます。 特に東北地方で家や身の回りの物を全て失った会員の方々の様子もわかってまいりました。 そこで、前東北支部長の佐藤真理子さんよりご提案があり、紫友会員で連絡のとれた会員に、 「今必要なもの、今後必要になっていくもの」を直接送る支援企画を立ち上げることとなりました。 文化の卒業生でなければできない支援の輪として広げられたらと思います。

佐藤さん自身も被災され現在は東京におられます。佐藤さんと紫友会本部が連携して行ってまいりますので、 どうか皆さまの温かい支援をおまちしております。
下記の通り、是非ご協力いただけます様よろしくお願いいたします。

*東北以外の茨城県、千葉県の方で被害が大きかった方は下記事務局までご連絡ください。同様の支援を行いたいと思います。

 

 

【協力していただきたいこと】
・下記の「募集する品物」を参照の上、紫友会事務局まで直接お持ちになるか郵送してください。
・何人かでまとめて送っていただいても結構です。
・企業の方など、まとめてお送りいただくのも大歓迎です。

【募集する品物】
・春夏物衣服(これから着用できる衣類、新品および新品同様の物、男女問わず)
・下着、靴下(新品に限る)
・タオル
・シーツ
・ゴミ用のビニール袋、手袋
・洗剤類

【支援の流れ】
・東北支部で被災した会員から必要なモノの情報を集約します。
・集まった品物を必要な方個人宛に送ります。
・送るのは個人宛ですが、会員周辺の被災者の方々にも使っていただけるように多く郵送する予定です。

【募集期間】
・第一次として5月中旬頃まで…一定量が集まり次第順次発送していきます。
・様子をみながら二次、三次と続けていきますので、引き続きHPでご確認ください。

【送り先】
〒151-8523 東京都渋谷区代々木3-22-1 TEL&FAX : 03-3299-2075
文化学園大学 紫友会事務局 安田
shiyukai@bunka.ac.jp
*卒業時の所属(短服○回生、等)がわかりましたら、送り状の氏名欄に記入をお願いします。
*大量になる場合は事前にご連絡いただければ幸いです。

【協力者の公表】
今年度の会報(平成24年1月発行)に掲載させていただく予定です。

東日本大震災について

東日本大震災について

3月11日(金)に発生した東日本大震災により、犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げますと共に、
被災された皆様、並びにご家族の方々に対しまして心よりお見舞い申し上げます。
1日も早い復旧と復興をお祈り申し上げます。

紫友会報第39号訂正のお願い

「紫友会報39号」のお詫びと訂正

「紫友会報39号」の誌面におきまして以下の訂正がありました。
ここに訂正するとともに、ご迷惑をおかけした読者の皆様、ならびに関係者各位には深くお詫び申し上げます。

【p.18 紫友会支部だより 九州支部】
※ご執筆していただいた方のお名前と卒業された所属に間違いがありました。

(誤)山野 幸子(旧姓 工藤)短期大学部服装学科4回生
 ↓
(正)中野 幸子(旧姓 工藤)短期大学部生活造形学科4回生

以上のように訂正し、謹んでお詫び申し上げます。