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事務局からのお知らせ

学長交代・濱田勝宏学長就任のお知らせ

紫友会会員の皆さま宛に、学長交代のお知らせをいただきました。

 

 昭和44年4月1日より学長を務めてまいりました大沼淳理事長に代わり、7月1日より濱田勝宏副学長が新学長に就任いたしましたことをお知らせいたします。

 大沼理事長は半世紀近くの長きにわたり本学学長を兼務し、本学の発展のみならず、日本の私立大学の発展に寄与され、尽力してまいりました。

 このたび、新たな体制のもと、本学のさらなる発展と、研究成果等の社会への還元を期待し、副学長であった濱田勝宏先生にその職を交代いたしました。

 しかしながら、大沼前学長は、学校法人文化学園の理事長であることは変わりなく、これからも文化学園全体が世界一のファッションの学校であるよう、変わらず務めてまいります。

 本学は、これからも濱田勝宏新学長のもと、創立以来の建学の精神である「新しい美と文化の創造」を堅持し、学則に定める人材養成目的を全うすべく、全学をあげて取り組んでまいります。

  紫友会会員の皆様におかれましては、今後とも本学の教育方針に変わらぬご理解をいただきたく、お願い申し上げます。

 

なお、今年度の紫友会名誉会長の任は、大沼理事長に継続していただきますことを申し添えます。

本学在学中に、日本学生支援機構(旧 日本育英会)奨学生であった皆さんへ

 日本学生支援機構奨学金は、貸与終了後7か月目より返還が開始されます。

 返還は口座振替によっておこなわれますが、残高不足等により引き落としができず、 そのことが延滞につながるケースが見られます。いま一度、返還の準備ができているか ご確認ください。

 

 すでに返還中の方は、口座振替が滞ることのないようにご注意ください。

 これから返還が始まる方は、口座振替の手続き『リレー口座への加入』が必要です。 手続きをしていない場合には、大至急手続きをおこなってください。

 

 返還が困難な事情が発生した場合でも、皆さんが延滞をせずに返還できるサポート制度(在学猶予・返還期限猶予・減額返還)もあります。未返還状態を放置せず、すぐに日本学生支援機構へご相談ください。

 

 また、奨学金返還が滞った場合、日本学生支援機構が皆さんと連絡がとれないことに より延滞状況が悪化することが考えられます。住所・氏名・勤務先等の変更が生じた際 には、必ず日本学生支援機構へご連絡ください。

 

 日本学生支援機構奨学金は、皆さんの返還金が次の奨学金として使用されています。

 後輩奨学生たちが充実した学生生活を送れるよう、円滑な奨学金返還にご留意願います。

 

~問い合わせ先~ *奨学生番号をご用意ください

  日本学生支援機構返還相談窓口 0570-666-301

  海外からの電話・一部の携帯電話・一部のIP電話 専用ダイヤル 03-6743-6100

    独立行政法人 日本学生支援機構 HP http://www.jasso.go.jp/shogakukin/henkan/

 

 

                                             以上

 

                                             文化学園大学

                                             学生部学生課

ホームカミングデー開催日変更のお知らせ

 文化学園大学・文化学園大学短期大学部では、例年、文化祭開催に合わせて11月2日に、卒業後20年を迎えた皆様をお迎えしてホームカミングデーを開催して参りました。楽しみにしていらっしゃる卒業生の方も多いことと存じますが、次回開催は平成32(2020)年とさせていただきますことをお知らせ申し上げます。

 これは、大学・短大卒業後20年であったご招待を卒業後25年に変更させていただくこと、また11月2日~4日に開催して参りました文化学園の文化祭の開催を、平成28年度は下記の通り変更し、平成29年度以降の文化祭日程については改めて検討すること等に伴うものでもあります。

 ※平成28年度の文化祭は11月3日(木)~5日(土)に開催します

 

 平成32年は、本学の母体である文化学園大学短期大学部が「文化女子短期大学」として創立されて70周年を迎える記念すべき年です。また、キャンパス間近に建設予定の新国立競技場をメイン会場として、東京オリンピック・パラリンピック競技大会が開催される華やかな年でもあります。

 その時お招きする卒業生は下記の通りです。

 

次回 第36回ホームカミングデー 平成32(2020)年 招待卒業生

 

平成9年3月卒業   学服30回生、学造28回生、学国3回生、学英3回生

平成7年3月卒業   短服44回生、短造29回生、短国7回生

 

 短期大学部が古希を迎え、そして世紀のスポーツの祭典が開催される記念すべき年に多くの卒業生の皆様にお会いできますことを、教職員一同楽しみにしております。

世界時計を贈呈しました

 紫友会では大学50周年記念にあたり、平成26年度総会で合意を得た「世界時計」を贈呈致しました。

世界時計に刻む都市は大学と協議し、在学生・卒業生の多い台北(台湾)、ソウル(韓)、北京(中)、のアジアの各都市とファッションショーなどで親交の深いシアトル(米)、さらにロンドン(英)、パリ(仏)、ニューヨーク(米)そして東京(日本)の8都市を選びました。この時計の大きさは約1畳分です。かなりの重量があり文化学園の施設部にご協力いただき平成27年3月2日に設置工事を行い、大沼淳学長にご臨席いただき贈呈式を行いました。

 大学は開学当初からたくさんの留学生が在学し、卒業後は母国で活躍しています。また、世界時計はグローバル化を重視する文化学園大学の教育にふさわしいと考えています。在校生が大学の行き帰りに世界の時刻を意識しながら、学びの意欲を高め視野を広げ世界へ羽ばたき活躍する人材に育って欲しいという願いも込めています。(総務部)

 

 

 

 

           設置工事風景          世界時計を見上げる大沼学長と紫友会会長、役員たち

 

 

   

 贈呈式で大沼学長と記念撮影       世界時計のズーム          A校舎ロビー風景

 

 

 

現代文化学部新宿新都心キャンパス移転に関するお知らせ

                                                                                                                   平成26年9月

 

                         現代文化学部新宿新都心キャンパス移転に関するお知らせ

 

  文化学園大学は、今年創立50周年を迎えました。これも、日頃から本学の教育・研究に対して、卒業生の皆さまから変わらぬご支援とご理解を頂いているおかげと、篤く御礼申し上げます。

  さて文化学園大学では、小平キャンパスにある現代文化学部を、新都心キャンパスへ移転する計画について、本年4月より学内関係部署と検討を重ねてまいりましたが、このたび平成27年4月には1年生から4年生までと、大学院国際文化研究科を含む全学年を新都心キャンパスへ受入れる体制が整いました。

 本日は、改めて、現代文化学部は平成27年度から全学年が新都心キャンパスへ移転することを卒業生の皆様にお知らせ申し上げます。

   この移転は、本学のリソース(資源)を新都心キャンパスへ一元化することにより、教育・研究活動の一層の活性化をはかり、現在新都心キャンパスにある本学服装学部・造形学部・短期大学部、また同一学校法人の文化ファッション大学院大学・文化服装学院・文化外国語専門学校と連携し、さらに充実した教育内容や研究環境を、学生へ提供することを目的としたものです。

   新都心キャンパスの周辺には、表参道、青山、代官山等、日本のファッションを発信している地域があり、ファッションを学ぶ学生にとっては発想を刺激される場所です。また、最寄り駅は新宿駅(南口)であるため、キャンパス周辺には都市型のホテルや大型商業施設等が多数あり外国人のお客様も多く、ホスピタリティや外国語を学ぶ学生にとっては生きた教材が多数ある地域です。東京都庁もキャンパスから至近距離にあり国際色溢れた場所でありながら、公園等にもほど近く、緑多い環境でもあります。

  長い間、2つに分かれていたキャンパスがひとつになり、3学部と短期大学部、また学園内各学校が融和して、どのような発展を遂げるか、教職員にとっても大きな楽しみであり、学生の成長を見守ることは大きな喜びでもあります。

   本学開学の年(1964年)には東京オリンピックが開催され、日本は高度成長期の真っ只中にありました。昨年、2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技会が、前回同様本学と至近距離にある代々木の国立競技場をメイン会場として開催されることが決定しました。6年後も、世界中の人々を酔わせる熱戦が繰り広げられることでしょう。

  文化学園大学は、世界が注目する新宿新都心にあるキャンパスで、これからも地域とともに未来へ向けて発展し、建学の精神である「新しい美と文化の創造」のもと、グローバリゼーション、イノベーション、クリエーションを念頭に置いた教育・研究を通して、社会に貢献する人材を育成してまいります。

  会員の皆様には、今後も変わらぬご支援の程、よろしくお願い申し上げます。

 

                                                 文 化 学 園 大  学

                                                                                                      文化学園大学短期大学部

                                                                                                         学長 大沼  淳

「紫友会報42号」訂正のご報告およびお詫びについて

「紫友会報42号」訂正のご報告およびお詫びについて

 4月に卒業生の皆さまにお届けいたしました「紫友会報42号」に訂正がありましたので、ご報告いたします。

関係部署には大変ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

 訂正箇所

・5ページ「大学の今 Event Calendar」の現代文化学部国際ファッション文化学科

卒業イベントの開催日

【訂正前】12月7日(金)~12月8日(土)

【訂正後】12月6日(金)~12月7日(土)

 

・12ページ「文化学園服飾博物館」の展示報告の開催年

  【訂正前】2012年4月12日(金)~6月8日(土)

  【訂正後】2013年4月12日(金)~6月8日(土)

トルコで行われた「日本・トルコ友好作品展Ⅱ」に多くの紫友会員が出品

2012年7月4日~12日までトルコ・イスタンブール海軍博物館で行われた「日本・トルコ友好作品展Ⅱ」に多くの紫友会員を含む文化学園大学関係者が出品しました。
この作品展は文字通り在日トルコ人アーティストたちと佐藤百合子さん(学造9回生、文化学園大学染織研究室)との作品制作を通した交流から実現したものです。2年前に「トルコにおける日本年」外務省公式行事の1つとして開催された「日本・トルコ友好作品展」(イスタンブール・チュラーンパレス)に続くものです。
オープニングセレモニーには文化学園側から5名が出席し、トルコ側出席者との交流を深めました。前回に引き続き、イスタンブール日本総領事である林氏もご出席くださり、芸術面で日本とトルコが交流を持てることを大変喜ばしく思うとのご挨拶をいただきました。またトルコの権威ある新聞等にも取り上げられたとのことです。
今後も機会があれば、在校生・卒業生を含む文化学園大学関係者作品の海外発信をしていきたいと考えているそうです。
なお、文化学園大学関係出品者は下記の通りです。

松本 美保子 (テキスタイル作品・大学院5回生 染織研究室) 
佐藤 百合子 (型絵染・学造9回生・染織研究室)
七里 真代  (エンボッシング・学造25回生・基礎デザイン研究室)
長谷川 静香 (テキスタイル作品・生活2回生(学造36回)・染織研究室)
勝野 由樹子 (彫刻・生活2回生(学造36回)・基礎デザイン研究室)
宮崎 久実  (金工・生活9回生(学造43回)・大学院在学中)
井上 搖子 (蜜蝋ペン・建築デザイン研究室)
柴田 眞美 (日本画・基礎デザイン研究室)
嘉松 聡  (油絵・絵画研究室)
澤田 志功 (木彫・基礎デザイン研究室)
北浦 肇  (版画・情報科学研究室)


「東北にミシンを送ろう!プロジェクト」ご協力のお願い

2011年3月11日に起きた東日本大震災で被災した多くの方は、現在仮設住宅に移られています。
思いのままにならない不自由な生活をおくれていますが、その中でミシンがあったらカーテンを縫って、子供の洋服の裾上げができたりするのに…。といった声があるとお聞きしました。
そこで、文化学園大学らしい支援の方法としてミシンを送る行うことになり、紫友会でも協力することとなりました。
ミシンを通じて東北の方々に応援する気持ちを届けたいと思います。
つきましては、皆さまのお手元に使っていないミシンがありましたらご連絡いただきたく存じます。
趣旨をお汲み取りいただき、皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。

支援先:岩手県大船渡市仮設住宅8か所
運営管理:「みんなのコールセンター」

連絡先:文化学園大学 紫友会事務局 安田
shiyukai@bunka.ac.jp

〒151-8523
東京都渋谷区代々木3-22-1
TEL&FAX : 03-3299-2075

東北支部被災会員への支援物資送付についての報告

東北支部被災会員への支援物資送付についての報告

 この度は東北支部の会員に被災された方々がいらっしゃいましたので、皆様のご支援を申し上げましたところ、たくさんの会員の皆様から支援物資をいただくことができました。 ご支援いただけました皆様には心より御礼申し上げます。
 早速、6月15日に前東北支部長の佐藤真理子様を介して、被災なされました佐々木尚子様(学服29回生)へ段ボ-ルで9箱をお送りさせていただきました。 被災地の方々にもお役に立てていただけるということでございます。
 大変お喜びいただくことができ、早速、東北支部長の篠原美江子様より御礼状が届きましたのでここにご報告させていただきます。

会長 渡邊 玉見

御支援頂きました紫友会本部役員、各支部長並びに会員の皆様へ

 平成23年3月11日14時46分、三陸沖を震源とするマグニチュード9.0の巨大地震は、東北地方・関東・甲信越地方までに及び、東日本に大きな被害をもたらしました。 特に東北地方は、未曾有の大震災に突然襲われ、多くの尊い命が一瞬にして奪われてしまいました。
 前東北支部支部長の佐藤真理子さんと連絡が取れ、手分けをして手元にある東北支部会員名簿の皆様の安否確認等をさせて頂きました。 名簿の皆様の無事を確認し安心したと同時に、まだお会いしていない東北在住の紫友会会員の方々の御無事を心の中で祈る思いで一杯でございます。
 そして現在、日を追う毎に悲惨な状況が現実として身の上に突き付けられております。 津波の爪痕、原発の脅威と先の見えない問題はまだまだ続きますが、大きな被害を受けた地域の人々が、地元を離れずに“普通の日常の幸せ”を一つ一つ取り戻す姿から、勇気と感動を頂いております。 “普通の日常の幸せ”を取り戻す事は容易な事ではありませんが、会員の皆様同士の繋がりや支えを礎にして、前向きに日々を送っていきたいと願っております。

 この度は、その様な震災に見まわれた東北支部に対しまして、紫友会本部の皆様はじめ、各支部の皆様から沢山の支援物資を寄せて頂きました事に大変心強く思い、その迅速な行動に深く、深く感謝申し上げます。 皆様からお送り頂きました心のこもった支援物資は、特に被害の影響が大きかった宮城県石巻市在住の佐々木尚子さん(学服出身)のお手元に、紫友会事務局よりお送り頂きました。
佐々木さんからも感謝のお声を頂いております。厚い御支援を賜り、ありがとうございました。
 東北支部は、去る平成23年3月5日(土)にウェスティンホテル仙台にて、第3回支部総会及び懇親会を開催致しました。 役員改選により新役員も決まり今年の9月上旬には、秋田・山形の会員の皆様との懇親会を予定しておりましたが、震災の影響にて平成23年度の紫友会東北支部の活動を休止させて頂く事となりました。 東北支部の活動を再開する時期が参りますまでは、紫友会本部の役員の皆様、各支部の皆々様に御支援頂く事と存じますので、何卒、宜しくお願い申し上げます。
 東日本大震災以降、東北地方のみならず全国各地で余震が続いております。どうぞお体を御自愛頂き、お気をつけてお過ごし頂きたいと存じます。 そして紫友会本部役員の皆様、各支部支部長はじめ会員の皆様の御健勝を心からお祈り申し上げ、震災御支援の御礼とさせて頂きます。

平成23年7月1日
紫友会東北支部支部長 篠原 美江子
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