ファッション・デザイン・教養を実践的に学ぶ大学

国際ファッション文化学科 授業紹介

デザイン文化論 (2年次必修科目)

2014年01月29日

デザイン文化論 (2年次必修科目) 表彰式の様子

最終日は、課題「ファッション商品企画マップ」の表彰でした。

クラスごとに投票し、各クラス4名ずつ候補者を選出しました。

候補者は最終決戦でパワーポイントを用いてプレゼンし、2年生全員で投票し、グランプリから5位までを決定し、以下入賞となりました。

授業最終日だったので、レポートを書きました。
課題に関する感想は次の通りです。(上位入賞者の感想です。)

「自分の考えや思っていることを発表し、それに対して反応が返ってくるというのは楽しいし面白い」
「いかに自己満足にならずに、自分の中にあるものを表現し、見ている人を魅了するものをつくれるかとうことを意識しました」
「クラス代表に選ばれたことが一番嬉しくて思い出です」

特殊素材演習(4年次選択科目)

2013年11月24日

特殊素材演習(4年次選択科目)

特殊素材演習(4年次選択科目)

特殊素材演習(4年次選択科目)

フォックスの毛皮や皮革など、
普段扱えない特殊な素材を使用し、
カラーやボア、スカート、ライダースジャケットなどを制作します。

特殊ヘアメイク(3年次後期選択科目)

2013年11月20日

特殊ヘアメイク(3年次後期選択科目) ニール・マーツ先生

特殊ヘアメイク(3年次後期選択科目) 教室内の風景

特殊ヘアメイク(3年次後期選択科目) デモンストレーション風景

特殊ヘアメイクの授業では“鼻を変える”という、特殊メイクを実習しています。

この授業は、ハリウッドでも活躍されている特殊メイクアップアーティストのニール・マーツ先生が、全て英語で授業をされます。

現段階は、各自の顔型を取り、石膏を流し込んで顔型の複製を作り、そこに粘土を使って、自分の作りたい“新しい鼻”を作っていく、という作業工程のところです。

動物の鼻や、キャラクター、外国人の鼻など、“鼻”が変化するものはなんでもOKです。

もちろん、特殊メイクは初めての学生ばかりですが、みんな先生との会話で「Fun!」と言っています。

出来上がりのメイクをお楽しみに!!

ファッションコーディネート論1

2013年11月17日

ファッションコーディネート論1

ノーベル賞を受賞された方はこの中のどれを着るでしょうか?

ファッションコーディネート論1(平成26年度から科目名が「現代ファッション概論」に変わります)ではファッションの基本的な知識を学びます。
人々のライフスタイルも多種多様となり、それに合わせてファッションもさまざまに変化してきましたが、「燕尾服」「タキシード」などのフォーマルウエアは世界共通のドレスコードとして変化するものではないですし、「マナー」でもあるので、基本的知識として身につけておかなければなりません。これから世界で活躍する学生たちはフォーマルウエアを着る機会が増えることでしょう。
現在11月のフォーマルスペシャリスト検定準2級(ブロンズライセンス)に向けて、フォーマルウエアの基礎知識を学んでいます。

(答え:真ん中の燕尾服)
ちなみに、燕尾服やタキシードは夜の礼装で、女性は「イブニングドレス」を着用します。

ステージプランニング

2013年11月12日

ステージプランニング

ステージプランニング

舞台芸術を支えるスタッフの役割を知るとともに、実際の創作作業を体験する授業です。

12月6日(金)7日(土)に行われる卒業イベント『雪の女王』の公演に向け、舞台装置を制作中です。
どんな作品になるか、本番を新都心キャンパス・遠藤記念館大ホールにてご覧下さい!

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