ファッション・デザイン・教養を実践的に学ぶ大学

応用健康心理学科 授業紹介

自己分析演習

2017年07月25日

自己分析演習 “自分”について学びます

 この授業は、自身の特性や行動傾向について心理テストや様々な分析法を用いて理解します。また、卒後の的確な進路選択につながるよう、自己探求を通して「自分らしさ」の発見と「最強のアピール術」を身につけていきます。

臨床心理学

2017年07月18日

臨床心理学 自分の家族画を描きます

臨床心理学 分析方法について学びます

 臨床心理学は2年生の必修科目です。基礎となる人格理論・発達理論や心理アセスメント、心理療法について学びます。

 今回は、心理アセスメントについて学んでいます。適切なアセスメントをするためには、クライエントのいろいろな情報が必要となります。心理検査もその情報の1つです。

 写真は、性格検査の中の投影法の心理テスト「動的家族画」を実施している様子です。「家族で何かしているところを描いてください」の教示で、自分の家族の絵を描いています。その後、幼児の描いた家族画を用いて分析の方法を学び、自分の描いた家族画を自己分析していきます。

ボランティア実習

2017年07月11日

ボランティア実習 活動内容に興味津々!

ボランティア実習 じっくり話を聞かせてもらいました

ボランティア実習 熱気あふれる会場でした

 ボランティア実習は4年生の必修科目です。3年生までに培った知識や技術を用いて、最上級学年として学外でボランティア活動を行います。

 今回は「こだいらNPOボランティアセミナー2017」に参加してきました。このセミナーは白梅学園大学、嘉悦大学、武蔵野美術大学、小平市社会福祉協議会こだいらボランティアセンター、NPO法人小平市市民活動ネットワークと文化学園大学が協力し、運営しています。

 小平市で活動しているNPO団体の、さまざまな活動が紹介されました。興味のある活動に出会えたら、夏休み期間のボランティアに参加ができます。今年の学生たちは、幅広い世代が集まるコミュニティ・サロンに魅力を感じたようです。

生涯発達心理学

2017年05月16日

生涯発達心理学

この授業では、生を受けてから死に至るまでの人間の心や身体の発達について学びます。
グループワークなどを交えながら、各ライフステージにおけるは発達課題やその支援方法について理解を深めていきます。
本日の授業では、ピアジェやフロイトの発達段階区分について学修しています。

小学生・中学生夏休み体験講座「ファッション×心理学!」が行われました

2015年08月22日

小学生・中学生夏休み体験講座「ファッション×心理学!」が行われました 実際に色違いの服を身に着けてみました!

小学生・中学生夏休み体験講座「ファッション×心理学!」が行われました 結果をグラフにまとめます

「小学生・中学生夏休み体験講座」が、8月初めに開かれました。応用健康心理学科では、中学生を対象に「ファッション×心理学!―色彩と視覚効果で感じるファッション―」という講座を行いました。

この講座では、色彩心理の観点からピンクや黄色、青色などの服を着たときに本人のイメージがどう変わるかについて、実際にパーカーを着て体験してもらいました。そしてその程度を、「明るい-暗い」「楽しい-悲しい」といった両端が反対の意味になっているチャートで色による感じ方の違いを見える形にしました。これによって、色ごとの比較や個人ごとの比較がしやすくなります。

また視覚心理の観点からは、錯視(視覚上の錯覚)によって目が大きく見えたり体型が細く見えたりするなどの研究例を紹介しました。

このように、ファッションやメイクにも心理学が関係していることを改めて理解してもらえたらうれしいです。

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