ファッション・デザイン・教養を実践的に学ぶ大学

ファッション学科 授業紹介

ディスプレー演習VPチェンジ「秋」

2017年08月21日

ディスプレー演習VPチェンジ「秋」 VPプランのスケッチ

ディスプレー演習VPチェンジ「秋」 作業の様子

ディスプレー演習VPチェンジ「秋」 正面ウィンドウディスプレー

前期履修者によるディスプレー演習もいよいよ
最後のVPチェンジを行いました。

テーマは「秋」

今回のヴィジュアルプレゼンテーションの企画は短大2年の鷹取真衣さんのプランが採用されました。
ロンドンをイメージし、タータンチェックなどを用い室内や屋外をバランスよく表現しました。

卒業後、ショップスタッフとして現場に立ったとき、すぐに生かせる技術がたくさん身に付きました。

ご来校の際は、ぜひD館6階
模擬店舗実習室 ショップD60をご覧ください。

アパレル製品論Ⅱ(製品評価)

2017年08月18日

アパレル製品論Ⅱ(製品評価) 90分間スーツを着て受講、肩が凝りました

アパレル製品論Ⅱ(製品評価) パターンの立体感によりしわの違いに驚き

アパレル製品論Ⅱ(製品評価) ポリエステルの混用率の違いが多彩

各自のリクルート用のジャケット、シャツ、スカート、パンツを表示や着用感を比較検討し、グループ発表を行いました。

結果、短時間の試着では感じなかったが、実際に着用すると異なった評価になることが分かり、
販売員として購入時のアドバイスの重要性を学びました。

着用感・・・着席時の後ろ衿ぐりの違和感、電車のつり革につかまる時のくいこみを確認する。

サイズ・・・袖の長さ、スカートの丈や横シルエット、ベンツの不適合はイメージダウンにつながる。

その他、繊維の混用率、原産国、洗濯方法と価格との関係について考察しました。

パターンメーキング実習(立体裁断)

2017年08月14日

パターンメーキング実習(立体裁断) 応用ブラウス学生作品(前面)

パターンメーキング実習(立体裁断) 応用ブラウス学生作品(側面)

パターンメーキング実習(立体裁断) 応用ブラウス学生作品(後面)

立体裁断とは布を直接ボディに当てて裁断しながら形を作り、組み立てていく3次元的手法です。

短大では1人1体ヌードボディ・工業用ボディを貸出し実習を行い、ドレーピングテクニックの基礎を習得します。

内容はまずボディへの基準線入れ、布地の準備、様々なピンの打ち方を学びます。

その後、上半身原型やダーツの移動と消去、アイテム別にブラウス、衿、袖、スカート(セミタイト・フレア)を実習しました。

課題の最後には今までに習得した技術を活かした「応用ブラウス」に取り組みました。

メディア表現・プレゼンテーション演習

2017年08月09日

メディア表現・プレゼンテーション演習

メディアを利用し、情報を分かりやすく表現することを学んでいます。

グラフィックスやスライド作成用のソフトウェアを使い、自分の住む町の紹介をしました。

学生チームによるブランドビジネスモデルの構築② 授業公開

2017年08月04日

学生チームによるブランドビジネスモデルの構築② 授業公開 発表風景

学生チームによるブランドビジネスモデルの構築② 授業公開 質疑応答の場面

学生同士がチームを組んでブランドビジネスを
構築する授業です。

7月22日の授業公開では、各チームが設立した
ブランドについて中間報告を行いました。
会社概要からブランドコンセプト、中心アイテムなどについて発表しました。

4月からディスカッションを重ね、それぞれのブランドコンセプトやターゲットが確立し、出店計画や店舗イメージも具体的になってきました!!

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