【デザイン・造形学科】「イメージフォーラム・フェスティバル2025」にメディア映像クリエイションコース卒業研究作品がノミネート
update 2025.09.24

国内最大規模の映像アートの祭典「イメージフォーラム・フェスティバル2025」
今年で39回目を迎える「イメージフォーラム・フェスティバル2025」は、国内最大規模の映像アートの祭典として、9/27(土)を皮切りにシアター・イメージフォーラム(渋谷)、ほか東京、京都、名古屋の映画館で開催されます。プログラムのひとつ「東アジア・エクスペリメンタル・コンペティション」において、メディア映像クリエイションコースの卒業生、野坂睦斗さんの作品が入選20作品にノミネートされました。
東アジアの「今」を映し出す注目作品として20作品がノミネート
「東アジア・エクスペリメンタル・コンペティション」 は、日本、韓国、中国、香港、マカオ、台湾を対象とする公募部門で、同地域出身または在住の作家による2025年以降に制作された映像作品が対象。本年は過去最多となる530作品の応募があり、一次、二次審査を経て選出された20のノミネート作品は、招待作品とともに「イメージフォーラム・フェスティバル2025」の各会場で上映され、東京会場最終日(10/3)に入賞6作品と観客賞が発表されます。
本作品は観客賞投票対象となっていますので、ぜひ会場へ足をお運びください。

上映スケジュール・会場
| 東京 | シアター・イメージフォーラム |
9/27(土)16:00〜/10/2(木)18:30~ |
|---|---|---|
| 京都 | 出町座 |
後日発表 |
| 名古屋 | ナゴヤキネマ・ノイ |
後日発表 |
各会場は入場料がかかります。詳細は公式サイトでご確認ください。
imageforumfestival.com/2025/
野坂さんは、メディア映像クリエイションコースを2025年3月に卒業。作品は4年次の卒業研究で、一見すると脈絡のないように思える2本の短編をひとつのオムニバス作品にまとめることで、あるテーマの想起を鑑賞者に促すアニメーション。『走馬灯』『カラス』というストーリーも作画も異なる2本のなかに相反する部分、また共鳴するようなシーンを散りばめ、「観る人によって感想は違う」という基本表現を意識して制作した作品です。(ノミネートされたのは『カラス』)
現在、野坂さんはアニメーションを中心としたMusic Videoなどの制作を行っています。
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