【コラボレーション科目】「シャイン研究 in 甲州-笛吹市石和温泉郷のミリョク発信プロジェクト」が終了、研修の様子が山梨日日新聞に掲載されました
update 2025.09.22
コラボレーション科目
「学科・学年こえた学生同士」「専門の異なる教員同士」の交流によるコラボレーション、学外の専門家による講義を含む「大学と産業界・地域・国内外の大学」とのコラボレーションを意図した、短期集中型プログラム。9月【前期】と2月【後期】に開催され、専門分野の探究のほか、多面的・俯瞰的視野を広げる科目です。
学科をこえて参加した学生20名が山梨県笛吹市でフィールドワーク、観光商工課に地域活性化策を提案
9月16日(火)〜18日(木)に2泊3日で実施された「シャイン研修 in 甲州-笛吹市石和温泉郷のミリョク発信プロジェクト」は、大都会を抜け出して新たな視点を得ることでリアルな地域活性アイデアを創出し、クリエイションのきっかけとすることを目的とした、全学部の学生が対象のコラボレーション科目です。
(担当教員:遠藤典子准教授(服装造形学研究室) /山田拓矢教授(グラフィック・プロダクト研究室)/黒沼麻帆助教(同))
履修したのはファッションクリエイション学科、ファッション社会学科、国際ファッション文化学科の2、4年生20名で、幅広い分野における企画提案力およびクリエイション、プレゼンテーション力を身につけることを目標に、山梨県笛吹市を訪れ、石和温泉郷を中心とした市の魅力を発信する地域活性化のためのアイデアを考える研修を受けました。
現地では、笛吹市役所産業観光部観光商工課の中山陽介氏によるレクチャーで地域の基本的な情報を学び、市の魅力を発信する企画をグループで検討。最終日に中山氏へプレゼンテーションを行いました。

【新聞掲載】山梨日日新聞(9/19付)に研修の様子が掲載されました。
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