【国際ファッション文化学科】提携校マンチェスター・メトロポリタン大学(MMU)の教員による特別講義を行いました
update 2025.12.08

11月26日(水)に、国際ファッション文化学科は提携校であるマンチェスター・メトロポリタン大学のRobin Kerr先生(MFI:Manchester Fashion Institute)による特別講義を行いました。
2年生全員を対象とした講義「Design process in the UK」から始まり、MFIで教えられているデザインプロセスとデザイン発想の方法についての講演と、その後希望者を対象にワークショップが開催されました。

ワークショップでは2つのセクションに分け、シルエットからのデザイン発想を試みました。
「1.Shape Workshop」では、持参した衣服をボディに無作為に着せる、無作為に衣服を投げる、3つのキーワード(垂直、反復、円錐)を元にシーチングをドレーピングする等、シルエットを出す手法を学びました。
「2.Design Process Workshop」では、無作為にできたシルエットから人体に当てはめてトレースし、そこからデザインを発想するプロセスを学びました。

【学生の感想より】
・ワークショップは始終和やかな雰囲気で、これまでやったことのない手法でデザインするのが楽しかった。いい刺激になりました。
・3年生の国際交流イベントでMMUを訪問しているので、来年が楽しみになりました。
・デザイン発想に対する自分の考え方が大きく変わりました。
・直感的に手を動かした結果、思いがけない発想や面白い形が生まれた。考えるより先に作ってみるということの大切さを実感しました。
・ロビン先生が見せてくれたMMUの学生作品が大きな刺激に。発想の幅に驚かされ自分ももっと頑張りたいという前向きな気持ちになりました。
・布を上から落としたり、トルソーに投げかけたりして偶然生まれる形を観察するという話が印象的でした。自分では思いつかないラインやドレープが自然に現れ、それをデザイン画へ落とし込んでいくという手法は、発想を広げる上で非常に参考になりました。
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MMUでは毎年9月に「国際交流イベント」として、国際ファッション文化学科3年生のファッションショーを行っています。
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