【ファッション社会学科】オンワードホールディングス・代々木山谷小学校と産学連携『アップサイクルこどもふくプロジェクト』
update 2025.12.02
ファッション社会学科の学生が、(株)オンワードホールディングスと渋谷区立代々木山谷小学校の児童とともに「アップサイクルこどもふくプロジェクト」に取り組みました。

このプロジェクトは㈱オンワードホールディングスによる、回収衣料を活用し新たな価値を創造する『アップサイクル・アクション』の一環で、“学び・創造・共創”を目的とした産学連携事業です。7月下旬より半年間取り組んだ成果として、11月22日(土)に本学で「アップサイクルこどもふくランウェイショー」を開催しました。

参加学生の声
制作していく過程で出た残布を、再利用してデザインを修正している姿をみて、子どもたちの想像力の豊かさに感心しました。“憧れ”や“好き”がつまったデザインを形にするのは大変でしたが、それ以上にとても楽しかったです。

子どもたちとの関わりは、普段得られない経験。私は将来教員を目指しているので、とても良い経験になりました。また、回収した服を集めて、自由な組み合わせで新たなデザインを制作する過程は、子どもたちと一緒に自分も楽しむことができました。

今回の服のアップサイクルを通じて、古いものや使い込まれたものにしか出せない風合いや良さを感じました。単に捨てるだけでなく、新たな価値を見出せるような活動が増えていってほしいと思うようになりました。
子どもたちの発想は、良い意味で現実離れしていて、自分では思いつかないような斬新でユーモアのあるデザインを制作していくことが楽しかったです。
オンワードホールディングス ニュースリリース
2025.11.27|産学連携による新たな価値創造プロジェクト 小学生が考案した「アップサイクルこどもふく」ランウェイショーを開催
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