【ファッションクリエイション学科】アジア・アパレルものづくりネットワーク(AAP)展示会に学生作品を出展しました
update 2025.12.12

2025年度開講コラボレーション科目『夏季 展示会オリジナル作品製作』を履修した服装学部の学生による、SDG’sをテーマにしたオリジナル作品を「AAP2026展示会」に出展しました。
コラボレーション科目
「学科・学年こえた学生同士」「専門の異なる教員同士」の交流によるコラボレーション、学外の専門家による講義を含む「大学と産業界・地域・国内外の大学」とのコラボレーションを意図した、短期集中型プログラム。9月【前期】と2月【後期】に開催され、専門分野の探究のほか、多面的・俯瞰的視野を広げる科目です。
前期コラボレーション科目『夏季 企業の展示会作品製作と製造現場』(担当教員:服装学部教授 田島成二)では、アパレルメーカーのOEM事業を行う㈱オーダー・オブ・メリット・プランニングとの協働で
[1]企業の展示企画コンセプトに基づき、デザイン発想を行い、展示会に向けた作品製作を行う。
[2]製品のパターン設計、トワルによる確認、およびCADパターン製作、縫製工場への指示書作成まで行う。
[3]アパレル側の仕事の流れを理解する。
[4]商品企画における生産背景を学ぶ。
[5]生産指示に必要な知識と、販売までの方法を知る。
を目的とした、アパレル製品の生産背景を学ぶプロジェクトを行いました。
本展示会では下記の学生による作品を展示しました。
服装学部
ファッションクリエイション学科
3年 アドバンストフィールド 山本 颯
3年 アパレルフィールド 高見 杏
3年 アパレルフィールド 松田 光翼
3年 アパレルフィールド 三浦 芳映
AAP(アジア・アパレルものづくりネットワーク)は、“MADE BY JAPAN” の方針の基に上質で高感度の物づくりを推進するNPO法人で、持続可能な社会と生産性を高めるための、環境配慮と生産性を高める取組みを行っています。
AAPサイト

展示会の様子


