【デザイン・造形学科】杵屋佐喜氏(長唄唄方)のミュージックビデオを制作しました
update 2026.02.05
メディア映像クリエイションコースの学生が長唄佐門会唄方の杵屋佐喜氏が唄う長唄童謡『靴下』のミュージックビデオを制作しました。
このプロジェクトは同コースの3年次選択科目「アニメクリエイション」の外部連携事業として、2021年度より続く取り組みです。
『長唄童謡』は、三味線音楽をより多くの方に親しんでもらう目的のもと、佐喜氏の曽祖父にあたる四世杵屋佐吉氏が大正末期〜昭和初期にかけて作曲した童謡集です。
制作にあたり、佐喜氏より「現代の若者ならではの、自由な解釈で表現してほしい」というメッセージを頂き、学生それぞれが『靴下』の楽曲から思い描いたテーマやイメージを映像にしました。
完成後に行った講評会では、各学生が作品の見どころをアピールし、それぞれの作品について佐喜氏より感想や励ましのコメントをいただきました。

佐喜氏が選定したグランプリ・準グランプリ作品およびその他6作品のダイジェスト版が、メディア・映像クリエイションコースのYoutubeチャンネルで公開されています。ぜひご覧ください。
グランプリ作品
古郡 早夏
造形学部 デザイン・造形学科
メディア・映像クリエイションコース3年
準グランプリ作品
小川 和葉/舞原 采芽/牧島 幸未
造形学部 デザイン・造形学科
メディア・映像クリエイションコース3年
ダイジェスト版

関連LINK
メディア映像クリエイションコースInstagram
@bunka_media


