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【ファッションクリエイション学科】特別留学プログラム|AUB(アーツ・ユニバーシティ・ボーンマス)留学体験記

update 2026.02.17

 
特別留学プログラムを利用して留学する学生からの声をお届けします。今回はイギリスのアーツ・ユニバーシティ・ボーンマス(AUB)へ留学中のファッションクリエイション学科3年生です。

 

  • 特別留学プログラム対象:FIT(アメリカ)/ AUB(イギリス)
    本学が定めた条件をクリアして留学が認められた場合、休学をすることなく留学ができ(※1)、留学期間中は授業料が免除(※2)となります。

    ※1 単位認定(留学先と文化学園大学との承認を得た科目が対象)
    ※2 留学期間中は、文化学園大学に納入した授業料が留学先の授業料となります。(留学先の授業料が本学の授業料を超えた場合、差額分は自己負担)


 

 

留学先 イギリス
大学名 アーツ・ユニバーシティ・ボーンマス(AUB)
留学期間 2025年9月~2026年3月(予定)
所属 ファッションクリエイション学科3年 N.Y(鹿児島市立玉龍高等学校 出身)

 
 
留学を希望した理由は?
入学前から留学には興味がありましたが、当初は単純な憧れに近いものでした。入学後、学びを深めるうちに「より多様な価値観に触れたい」「デザインを深掘りする時間を確保したい」という目的が明確になり、志望に至りました。大学のサポートを受けながら、休学せずに挑戦できる制度も大きな魅力でした。
 

AUBの教室
 
 
 
今学んでいることは?
ファッションを専攻しています。学ぶ内容自体に日本とは大きな差はありませんが、デザインの考案と発展に多くの時間が割り当てられる点が特徴的です。特にスケッチブックの活用が徹底されており、コラージュやリサーチ結果をすべて一冊にまとめ、思考を可視化させていきます。これは日本のコンテストで提出するポートフォリオ制作に近いと感じています。
 
スケッチブックや作品
 
 
 
留学して良かったこと、困ったことは?
良かった点は、寮生活を選んだことです。出身も専攻も異なる友人が多くでき、ファッション以外の芸術分野を学ぶ学生と語り合えるのはAUBならではの環境です。
困ったことは、やはり英語です。独特の訛りやスピードについていくのは一苦労で、自分のデザインを言語化して説明することの難しさを痛感しています。周囲の理解と優しさに支えられながら、必死に食らいついています。今は日々の授業についていくのが精一杯で、明確な成長を実感する余裕はまだありませんが、多様な文化背景を持つ人々と接することで、多角的に物事を見る視点は確実に養われていると感じます。

ホリデーシーズンの寮内。通学にはバスを利用している
 
 
 
周囲の環境/放課後や休日の過ごし方は?
留学先のボーンマスは、夏にはリゾート地として賑わう美しい海辺の街です。徒歩圏内に海があり、古い建物を活かした街並みを見ると、イギリスに来たことを強く実感します。
日常生活は寮の友人たちと過ごすことが中心です。一緒に食事をしたり外出したりするほか、寮のコモンルームを予約してパーティーを開くこともあり、にぎやかで充実した時間を過ごしています。


 
 
 
これからの意気込みを聞かせてください
半年間の留学生活も終盤に差し掛かっています。まずはここでの学びをしっかりと形に残せるよう、残りの授業に全力で取り組みたいです。帰国後は、この地で得た経験を卒業研究や就職活動に最大限に活かしていきたいと考えています。
 


  • \ 留学を考える後輩に向けて /

    BUNKAでの学びも、留学先での学びも、どちらも代えがたい貴重な経験です。自分にとってどのような環境や時間が必要なのかをじっくり考え、後悔のない選択をしてください。

  • ※内容は2026年2月時点のものです。


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