【BUNKA RESEARCH】教員×研究 VOL.08| 『ファッション、芸術、工芸、建築、サブカルチャーを越境し、ファッションの創造を探る』井伊 あかり准教授
update 2026.02.10
教員の研究を紹介する連載コンテンツ「BUNKA RESEARCH」で、ファッションクリエイション学科服装デザイン学研究室の井伊あかり准教授『ファッション、芸術、工芸、建築、サブカルチャーを越境し、ファッションの創造を探る』を公開いたしました。
教員の研究を紹介する連載 BUNKA RESEARCH。
「新しい美と文化の創造」を建学の精神に、これからの社会と文化を築いていく担い手を育てる文化学園大学で、教員はどのような研究を行っているのか? 教員の研究・教育活動について、連載形式で紹介します。
Vol.08 NEW !
表象文化論(様々な文化現象や作品についてジャンルを横断して考察する学問)をベースに、ファッションとその周辺の文化と時代を追う井伊准教授。ファッション都市論、ファッションのジェンダー表現、1920~30年代のパリ・オートクチュール、同時代のマドレーヌ・ヴィオネの創作を主な研究対象にして、ファッションを創造する源泉を探っている。(2026年2月)
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