【文化学園ファッションリソースセンター】「ファッションアーカイブズをひもとく -パリ支局アーカイブズ編-」展|2/16(月)〜3/11(水)
update 2026.02.16

文化学園ファッションリソースセンターは、服装学部ファッション社会学科の工藤雅人准教授と共催で企画展を行います。
ファッションリソースセンターが所蔵している、1960年代後半から80年代頃のパリコレ関連のエフェメラ(インビテーションやショープログラムなど)や写真、手書き原稿などの資料を昨年度に続き展示します。
第2回となる今回は「ファッションアーカイブズをひもとく ―パリ支局アーカイブズ編―」と題し、1枚の写真から分かること、群としての資料として分かること2セクションに分けて、パリ支局が遺した写真をメインに公開します。
-
第1回:2025年2/12(水)〜2/25(火)
「思考のバックヤードとしてのマルジナリア―エフェメラに残された書き込み」展
ファッションに関心をお持ちの方だけではなく、エフェメラやマルジナリア、書籍への書き込みや痕跡本などに関心のある方、さらには、写真史やメディア史、史料論やアーカイブズ研究などをされている研究者にも興味を持っていただけるものと考えております。
ぜひ、お越しください。
文化学園ファッションリソースセンター

文化学園大学と文化服装学院の附属機関として1999年7月に開設。多数の布地サンプルを系統的に整理・保有するテキスタイル資料室、パリコレクションなどファッションを中心とした映像資料を保有する映像資料室、ファッション服飾関連実物資料を蓄積してきたコスチューム資料室、デザイナーや企業とのコラボレーション・展示・講演会などのイベント企画を行う企画室で構成。ファッション・学術資料などを保有する文化学園図書館と、古代から現代に至る世界各地の衣裳などを収集する文化学園服飾博物館とともに、総合的なファッション活動の情報拠点を形成しています。
@fashionresourcecenterofficial
詳細
「ファッションアーカイブズをひもとく ―パリ支局アーカイブズ編―」
“Unfolding the Fashion Archives of Bunka Gakuen Fashion Resource Center” 展
►会期:2026年2月16日(月)~3月11日(水) ※休館日:土日祝
►時間:9:30~17:00
►場所:文化学園ファッションリソースセンター
〒151-8523 東京都渋谷区代々木3-22-1 文化学園F館B1階
►主催・企画:ファッションリソースセンター、文化学園大学服装社会学研究室 工藤雅人准教授![]()
本研究はJSPS科研費24K05584の助成を受けたものです。
基盤研究(C)「服飾雑誌編集に関する史料批判的研究――取材・編集資料に基づく編集プロセスの再現」
2024-2026年度 研究代表者:工藤雅人
https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-24K05584
展示関連の写真や動画を紹介しています。
@masatokudo_archives

