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【ファッション社会学科】横山ゼミ×㈱オールウェイズ MIKAKO NAKAMURA 共同研究プロジェクト

update 2026.05.22

 

2025年度後期に行われた横山淳ゼミ(3年次必修科目「ファッション社会学演習ⅠA・ⅠB」)では、オートクチュール、セミオーダーをメインとしたMIKAKO NAKAMURA(㈱オールウェイズ)と共同で研究課題に取り組みました。

 

 
『今なぜMIKAKO NAKAMURAなのか?』をテーマに、ブランド哲学を研究
ESG の観点からブランド価値の可視化を試みる

 

「MIKAKO NAKAMURAは、「捨てる服はもういらない」「本当に美しいものはデザインされていない自然のもの」を確固たる信条とし、最高の品質と技術で服づくりを行っています。

デザイナーである中村三加子さんとの学びを通じ、身近にあるファッションとの違いを知ることで、学生自身も気づいていない、彼らの感性を引き出す。そして、最高の素材や素晴らしい技術に触れることで、彼ら一人ひとりが卒業後、新たな視点を持って社会で活躍し、豊かな人生を送るきっかけにしてほしい。そんな思いでこのプロジェクトを依頼しました」(横山教授otherwindow

 

※ESG:企業が長期的に成長し続けるために重要とされる3つの観点。E(Environment/環境)S(Social/社会)G(Governance/ガバナンス)
 

取り組んだのは横山ゼミに所属する3年生8名で、中村三加子デザイナー著書『美しい服 MIKAKO NAKAMURA 長く愛される価値ある本物』(小学館)をもとに、デザイナーとの対話を重ねながら、ブランドを支持する顧客像を衣食住にわたって学生一人ひとりが自由に発想する、というプロセスを経験しました。それぞれの学生が考えた顧客像をゼミ内で共有し、アトリエを訪問して検証することを繰り返し、最終日に中村三加子さんへプレゼンテーションを行うまでを、ドキュメンタリーとして映像に収めました。
ぜひご覧ください。

 



 

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