【国際文化・観光学科】小川・栗山ゼミ「SANDOFES 西参道」参加報告
update 2026.06.17

国際文化・観光学科の学生が、6月7日(日)に駒テラス 西参道で開催された「SANDOFES西参道」に参加しました。
「SANDOFES西参道」は、文化学園大学のキャンパス前を通る甲州街道から明治神宮までの、西参道エリアを盛り上げる地域フェスで、本学の参加は今年で3回目になりました。今回も国際文化・観光学科の小川祐一教授のゼミと栗山丈弘准教授ゼミがタッグを組み、「こだいら観光まちづくり協会」の皆さんと一緒に、東京都小平市の特産品や新鮮な野菜の販売を行いました。
ブースの装飾は、小平市が栽培発祥の果物であるブルーベリーをイメージした風船やガーランドでかわいらしく飾り付けました。ブースでは学生が企画した「ブルーベリー&武蔵野うどん」クイズが行われ、大人から子どもまでたくさんの方に小平市のことを楽しく知ってもらうきっかけになりました。クイズに挑戦してくれた方には、風船やブルーベリーサブレをプレゼント。また、物販コーナーで販売したブルーベリージャムなどの特産品も大人気で、ブースは大賑わいとなりました。
会場には西参道のLOCAL SHOPや、地域にゆかりのある団体によるコラボSHOP、渋谷区で活動する団体のWORK SHOPなど、たくさんの出店があり、今年も笑顔と活気があふれるイベントになりました。

小平市のマスコットキャラクター「ぶるべー」は今年も大人気!朝早くから「早くぶるべーに会いたいな」と心待ちにしている子どもたちの姿も見られました
参加学生の声

準備段階から当日まで、全員が「もっとこうしよう!」と意見を出し合い、抜群のチームワークで協力することができました。当日は、普段の授業やアルバイトで培った接客スキルを活かして場を盛り上げるメンバーもおり、とても心強かったです!商品の魅力だけでなく、私たちが学んできた小平市の知識を直接お客様にお伝えするなど、地域の魅力を発信する活動も実践できました。商品は見事ほぼ完売し、楽しくて達成感を得られる経験でした!

どうすれば来場者の方に楽しんでもらえるかをみんなで考え、今回は小平市に関するクイズ企画を実施しました!実際の運営では、想像以上にたくさんの子どもたちが興味を持って挑戦してくれて、ブースは大盛り上がりでした。途中、用意していた景品が足りなくなるほどの大盛況でしたが、メンバー同士でアイデアを出し合い、最後まで笑顔で臨機応変に運営することができました!

広報担当として、まずは期限内にやるべき準備をしっかりと終わらせることができました!当日のブースを彩るPOP制作では、どうすればお客様の目を引くことができるか工夫を凝らし、納得のいくデザインのものを完成させることができました。また、イベント途中で商品の値段変更があった際にも、焦ることなくその状況に応じた新しいPOPをすぐに作成するなど、臨機応変に対応できたことは大きな自信になりました。

始まる前は『本当にたくさんの方に来てもらえるかな』と少し不安もありましたが、オープンすると予想を遥かに超えるお客様が足を運んでくださり、驚きとうれしさで胸がいっぱいになりました!私たちが準備した風船の装飾やプレゼントがきっかけで、たくさんの子どもたちが集まってブースがパッと明るくなり、集客にも繋がりました。今回の成功と学びを糧に、今後の地域連携イベントもさらにパワーアップさせられるように取り組みたいです。

始まるまでは緊張していましたが、全員で声を掛け合い、協力して当日の運営までやり遂げることができました。状況に合わせた値引きの提案や、おすすめポイントの丁寧な説明を行い、用意していた野菜とうどんは全品完売し、嬉しかったです。 また、途中で始めたセット売りの集計方法など、実際の現場だからこそ気づけた会計業務の課題もあり、とても実践的な学びになりました。授業やアルバイトを通して身に付けたスキルも存分に発揮でき、一回り成長できたと感じるイベントになりました!

関連LINK
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