【ファッション社会学科】卒業生・スタイリストの小宮山芽以さんがウェビナーに講師として登壇
update 2026.07.02

映像制作・動画編集の専門誌 VIDEO SALON(ビデオサロン)の、9月号特集「映画をコーディネートする」連動ウェビナーに、卒業生でスタイリストの小宮山芽以さんが講師として登壇します。
小宮山さんが担当された映画『くまをまつ』(2024年)、映画『終点のあの子』(2026年)、映画『モブ子の恋』(2026年)の3作品を例に、映画の「衣装」という職業とその世界について迫ります。
概要

- 映画の現場には、スクリーンに映るその映像・映画の世界観をコーディネートするさまざまな職業が存在します。そのひとつひとつは、映画全体のトーンやそのシーンの進⾏や演出、さらには映画全体の印象までを変える⼤きな役割を持っており、それぞれにプロフェッショナルな仕事が求められます。今回の特集では、そんな映画をコーディネートする職⼈たちの仕事がどのように映像表現に落とし込まれていくのかを、実際の事例をもとに解説いただきます。(VIDEO SALON.webより)
身に纏うもので“人となり”を浮かび上がらせる
映画の現場で活躍する衣装という職業
►日時:2026年7月3日(金)18時45分(配信開始)、19時(開演)
►視聴方法:(1)「サブスクプラン」に加入して視聴(有料)
(2)Peatixにて単体視聴チケットを購入して視聴(有料)
►主催:玄光社 VIDEO SALON編集部/サロン・エージェンシー
小宮山 芽衣
スタイリスト
1992年生まれ。千葉県出身。文化女子大学服装学部服装社会学科(現 文化学園大学服装学部ファッション社会学科)でファッションメディアについて研究、卒業後、ENBUゼミナールの映画監督コースにて映画づくりを学ぶ。2016年、冨永昌敬監督『南瓜とマヨネーズ』の現場にスタイリストアシスタントとして参加。その後、映画やCMの現場でアシスタントとして経験を積む。
2019年から本格的にスタイリストとしての仕事をスタート。近年は、映画・ドラマ・CM・MVなど、映像媒体を中心に活動している。主な参加作品に、『街の上で』(今泉力哉監督・2021年)、『うみべの女の子』(ウエダアツシ監督・2021年)、『シュシュシュの娘』(入江悠監督・2021年)、『愛なのに』(城定秀夫監督・2022年)、『猫は逃げた』(今泉力哉監督・2022年)、『水深ゼロメートルから』(山下敦弘監督・2024年)、『くまをまつ』(滝野弘仁監督・2025年)、『終点のあの子』(吉田浩太監督・2026年)、『モブ子の恋』(風間太樹監督・2026年)などがある。
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2019年から本格的にスタイリストとしての仕事をスタート。近年は、映画・ドラマ・CM・MVなど、映像媒体を中心に活動している。主な参加作品に、『街の上で』(今泉力哉監督・2021年)、『うみべの女の子』(ウエダアツシ監督・2021年)、『シュシュシュの娘』(入江悠監督・2021年)、『愛なのに』(城定秀夫監督・2022年)、『猫は逃げた』(今泉力哉監督・2022年)、『水深ゼロメートルから』(山下敦弘監督・2024年)、『くまをまつ』(滝野弘仁監督・2025年)、『終点のあの子』(吉田浩太監督・2026年)、『モブ子の恋』(風間太樹監督・2026年)などがある。
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