【デザイン・造形学科】瀬藤貴史准教授個展「Late at Night」銀座・靖山画廊で開催|7/22(水) ~ 8/2(日)まで
update 2026.07.22

デザイン・造形学科の瀬藤貴史准教授(染色研究室)の個展「Late at Night」が、銀座・靖山画廊にて本日より開催です。
瀬藤准教授は、伝統的な染色方法を現代的に再解釈した作品を手がけ、染色の古典技法の研究とともに現代表現としての友禅染作品を精力的に発表し続ける熊谷染め(友禅・小紋)の埼玉県伝統工芸士でもあります。本展では「夜」をテーマに、幻想的なイメージでその場自体を染め上げるような独自の空間を展開します。
また、現在ニューヨークのSEIZAN GALLERYで開催中のグループ展「SUMMER PLAYGROUND」にも出展中です。(7月13日~8月28日)
教員プロフィール

作品名:Late at Night 〜月明かり〜
制作年:2026年制作
サイズ:100*70cm
シルク・漆・銀箔 // 真糊友禅染・布目漆箔
雫が二つ…
雫が一つ…
濡れた空の雲間から
届いた碧い月
開催概要
「瀬藤貴史 -Late at Night-」
►会期:7月22日(水)~ 8月2日(日)
►時間:11:00 ~ 19:00 ※土曜・日曜・最終日17時まで
►会場: 靖山画廊![]()
〒110-0008 東京都中央区銀座5-14-16 銀座アビタシオン1F
NYグループ展「SUMMER PLAYGROUND」

絵画、写真、彫刻、テキスタイル、ミクストメディアなど、多岐にわたる作品群は、記憶、物質の変容、そして抽象と具象の境界の曖昧さに対する共通の感性によって結びついています。(Gallery HPより)
►会期:7月13日〜8月23日
►会場:Gallery SEIZAN New York

絵画、写真、彫刻、テキスタイル、ミクストメディアなど、多岐にわたる作品群は、記憶、物質の変容、そして抽象と具象の境界の曖昧さに対する共通の感性によって結びついています。(Gallery HPより)
►会期:7月13日〜8月23日
►会場:Gallery SEIZAN New York



