服装学部
服装学部
ファッションクリエイション学科
山本さん(八王子学園八王子高等学校 出身)
ファッションで人を幸せにしたいという思いから本学科を選択。1年次に服づくりの基礎、2年次にはデザイン発想とリサーチ方法を学び、自作のスーツを成人式で着用するまで上達しました。授業以外でも英国流デザインのワークショップへ参加するなど、学内で開催されたセミナーに積極的に取り組むことで視野を広げています。当初は技術職のパタンナー志望でしたが、現在は表現するデザインの楽しさも実感していて、初心者からの大きな成長を感じています。今後はコンテストへの挑戦や、機能性・人体構造への学びを深めることで、人々の生活に寄り添い、真に人のためになるファッションを提案していくことが具体的な目標です。
服装学部ファッション社会学科
坂口さん(神奈川県立七里ガ浜高等学校 出身)
環境問題への関心から「エコとファッション」を掲げる文化学園大学に進学。座学に加え、服づくりの実習を通して多角的な視点を修得しました。学生生活では、無関心層にも環境問題を届けるため、友人を巻き込んだ体験型のグループ展を企画・運営。環境への興味を持ち続けながらも、「流通論」を通して「環境問題」と「働き方」のつながる部分を発見し視野や関心を広げています。将来は、大学で培った探究心を生かしてイベント運営に携わり、地産地消フェスなどのプロデュースを通じて、多くの人が「ワクワクすること」を世の中に発信していくのが目標です。
造形学部
造形学部デザイン・造形学科
丸田さん(神奈川県立茅ケ崎西浜高等学校 出身)
オープンキャンパス参加後に直感で選んだ文化学園大学は、制作に熱中するうちに自分にとって大切な居場所になりました。現在は立体・平面基礎やプリントデザイン実習など幅広く学んでいます。多忙な課題制作を通じ、限られた時間の中で自らが納得できるかたちに近づけるための計画性が身につきました。デザイン未経験からのスタートでしたが、先生への質問や試行錯誤を重ねることで、技術力はもちろん、クリエイターに不可欠な「自分のテーマを追求する姿勢」も身につき、確かな成長を実感しています。卒業後はグラフィックかプロダクトのデザイナーをめざしていますが、自分の作品づくりも続けたいと考えています。
造形学部建築・インテリア学科
小林さん(千葉県立小見川高等学校 出身)
世界遺産への興味から建築を志し、ファッションやデザインの視点からも多角的に学べる文化学園大学へ進学。材料学などの座学や模型制作の実習などを通じ、建築の実務に近いプロセスを学んでいます。学外活動では建築コンペに積極的に挑戦し、徹底したブラッシュアップを重ね、全国の建築系学生対象のコンペで大学2年生で一人だけの受賞者になりました。大学生活を通じ、すべての経験が未来の糧になると確信して何事にも全力で取り組んでいます。3年次からは専門コースで学びを深めつつ、他学科からも刺激を受ける独自の環境を生かして表現の幅を広げ、将来は特定の職種にとらわれない「デザイナー」という表現者として歩むことが大きな目標です。
国際文化学部
国際文化学部国際文化・観光学科
小松さん(神奈川県立茅ケ崎西浜高等学校 出身)
英語力を磨き、将来は人と関わる仕事に就くため、国際文化や観光を学べる文化学園大学に入学しました。現在は英語・中国語のほか、ホスピタリティや観光論、調査・発表手法などを幅広く学んでいます。特に注力した産学連携のプロジェクトセミナーでは、箱根のツアー企画を考えるグループワークを通じ、思考力や伝達力を向上させました。コロナ禍による消極性を克服し、現在は前向きに学ぶ姿勢へと成長を遂げています。今後はTOEIC700点突破を目標に掲げるとともに、ゼミでは地域文化の差異や社会構造に関する研究を深め、将来の糧にしたいと考えています。
国際文化学部国際ファッション文化学科
田中さん(東京都立富士森高等学校 出身)
幼少期に観たミュージカルや舞台の影響で舞台衣装制作を志し、専門的に学ぶため文化学園大学へ入学しました。基礎を終えた現在は、デザインの発想や表現力を磨く授業を通じ、自身の世界観を広げる楽しさを感じています。将来は舞台衣装に携わることを目標に、イメージを具現化する課題やファッションショーの衣装案提出に邁進中。未経験だった高校時代と比べ、計画的に物事を進め、憧れの煌びやかな服を作れるようになった点に成長を実感しています。3年次からは映画・舞台衣装デザイナーコースへ進み、ファッションショーや卒業イベントの制作に向き合っていきたいです。周囲を圧倒するような舞台衣装を制作することが今の大きな目標です。